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【+  】ゞ゚)最強吸血鬼バトルのようです(Ф【+  】

1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/17(土) 22:55:16.99 ID:kPeSzeLB0
 
 吸血鬼とは、人の血を吸って生きる種族の事だ。
 彼らは並外れた力を使い、人々を恐怖のどん底に突き落とした。

【+  】ゞ゚)「血ぃ吸うたるぞこの野郎!」

ξ゚⊿゚)ξ「やってみろこの野郎!」

【+  】ゞ゚)「この野郎ったらこの野郎!」

ξ#゚⊿゚)ξ「私は女だこの野郎!」

【+  】ゞ(とξ(゚⊿゚#ξ「死ね!」

 中には凄い弱い奴もいた。



 これは、一人の吸血鬼が、人の為に戦った物語。




2 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/17(土) 22:59:22.29 ID:kPeSzeLB0

 
【+  】ゞ゚)「……」

 のどかな春の午後。
 日光に顔を晒し、のんびりとお昼寝中。
 彼の名前は棺桶死オサム。
 吸血鬼だ。

【+  】ゞ゚)「んんんん……ぬがあ」

 起きた。

【+  】ゞ゚)「……血吸いたい。マジ吸いたい」

 彼の一番の好物は人間の血。
 というかそれを吸わないと生きてはいけない。
 しかし彼が最後に血を吸ってから、もう3年が経とうとしていた。
 限界だった。腹の虫が。



4 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/17(土) 23:04:53.74 ID:kPeSzeLB0

 
 ちなみに3年前に吸ったときは、献血カーを襲った。
 最終的には看護師に半殺しにされたが、それで何とかなった。
 しかし今は街に下りる元気すら無かった。
 もう数ヶ月の間、山の中で暮らしていた。大自然に引きこもっていると言える。
 アウトドアなのかインドアなのかよくわからない。

【+  】ゞ゚)「ああああああ……マジ限界。死ぬ。よし、死のう」

 草の絨毯の上に寝転がり、胸の前で手を組み、目を閉じた。
 割と本気で死ぬつもりらしい。

【+  】ゞ゚)「どうか天国に行けますように……いや待てよ。地獄には血の池地獄があるぞ。
        よし、だったら地獄行こう。地獄……地獄に行かせてくれ……」

 その時近くの茂みが揺らいだ。
 起き上がるのも億劫だったので、顔だけを向けた。



6 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/17(土) 23:08:35.18 ID:kPeSzeLB0


(*゚∀゚)「……」

【+  】ゞ゚)「……」

 色白の少女が、こちらを見ていた。
 勝てる。これなら勝てる。オサムは大人げなく興奮した。

【+  】ゞ゚)「女! 血を吸わせるのだ!」

 起き上がり、猛然と走り寄る。
 そう書くと凄い速さで動いている感じがするが、実際は超スロースピードだった。

(*゚∀゚)「……た……す」

【+  】ゞ゚)「え?」

 少女に手が届きそうになった瞬間、彼女はその場に倒れた。
 まだオサムは彼女に触れていない。とうとうエスパー能力を手に入れたか。
 オサムは割とアホなのでそんな事を考えていた。



8 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/17(土) 23:13:02.24 ID:kPeSzeLB0


【+  】ゞ゚)「グヘヘヘヘ……」

 とか何とか良いながら、倒れた少女に近づくその姿は末代までの恥だった。
 オサムは彼女を持ち上げた。枯れ木のように細い体は、とても軽かった。

【+  】ゞ゚)「……」

 首もとを晒し、噛みつこうとした時、ふと思った。
 これではあまりにも卑怯なのでは無いかと。



 というか少女相手に威勢の良いタンカ切って飛び出した時点で大分卑怯な気がするが、それは置いておいて。
 オサムは彼女を、自分の屋敷に連れて行く事にした。
 そして彼女を看病し、万全の状態で戦い、血を吸う。
 これくらいやらなくては正々堂々では無いだろうと彼は考えていた。
 というか少女相手に以下同文、それは置いておこう。



9 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/17(土) 23:16:36.92 ID:kPeSzeLB0


 そしてオサムの屋敷についた。
 あまりにも唐突で一瞬混乱しただろうが理解して欲しい。

【+  】ゞ゚)「ただいま」

 誰も待つ者がいない家でこの言葉を言う程空しいものは無い。
 オサムは彼女を自室に運び込むと、そっとベッドに寝かした。



 数時間後。

(*゚∀゚)「……」

【+  】ゞ゚)「……」

 目覚めた彼女は、訳が分からない様子だった。
 オサムの顔を見て、怪訝そうな表情。



11 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/17(土) 23:21:10.21 ID:kPeSzeLB0


(*゚∀゚)「……誰?」

【+  】ゞ゚)「吸血鬼さ」

(*゚∀゚)「……マジで?」

【+  】ゞ゚)「吸血鬼、嘘言わない」

(*;゚∀゚)「ぎゃああああああ!!」

(*゚∀゚)=i二【+  】ゞ゚)「ぎゃあああああ!!」

【+  】ゞ゚)「何それすげえ痛い!」

(*゚∀゚)=i二フ

【+  】ゞ゚)「すげえ痛い!」

 少女の名前はつー。包丁で刺された後血だらけになったオサムが聞いた。
 街で花売りをやっている少女らしい。血だらけになったオサムが聞いた。



12 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/17(土) 23:24:10.31 ID:kPeSzeLB0


【+  】ゞ゚)「俺は吸血鬼だ。お前の血を吸わ」

(*゚∀゚)=i二【+  】ゞ゚)「ぎゃあああああ!!」

【+  】ゞ゚)「血を吸わないと生きていけ」

(*゚∀゚)=i二【+  】ゞ゚)「ぎゃあああああ!!」

【+  】ゞ゚)「俺が本気を出せばお前なんてい」

(*゚∀゚)=i二【+  】ゞ゚)「ぎゃあああああ!!」



【+  】ゞ゚)「ごめん……帰って」

 血だらけというか血そのものみたいになったオサムが言った。
 吸血鬼一族の面汚しだった。面目なさ過ぎである。死んだ方が良い。



13 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/17(土) 23:30:33.31 ID:kPeSzeLB0


【+  】ゞ゚)「何か凄い悲しくなってきた……マジ帰って。お疲れ様」

(*゚∀゚)「帰れないよ……あんな街なんか」

【+  】ゞ゚)「途中まで送っていくから。血だらけだけど」

(*゚∀゚)「血だらけのあんたに付き添われたくないし帰りたくないの」

【+  】ゞ゚)「わがままな娘だ……オサムションボリ」

 何故家に帰りたくないか、その事情を聞いた。

(*゚∀゚)「実は……」

 つーは悲しげな声で事情を説明した。
 何でも街に吸血鬼が現れ、少女を襲うのだと言う。
 彼女は捨て子で、自分で生計を立てて暮らしている為、守ってくれる人がいない。
 なのでこの山に逃げてきたとか。



14 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/17(土) 23:35:07.48 ID:kPeSzeLB0


【+  】ゞ゚)「吸血鬼か。大変だね」

(*゚∀゚)「うん。吸血鬼のあんたに言われたくないけど、大変だよ」

【+  】ゞ゚)「でもここ俺の家だし、包丁怖いから帰ってよ」

(*゚∀゚)「嫌だよ。吸血鬼がいる街なんか」

【+  】ゞ゚)「吸血鬼がいる家の方を嫌がって欲しい」

(*゚∀゚)「……そうだ。あんた、吸血鬼を退治してくれたら、血を分けてあげる」

【+  】ゞ゚)「凄い上から目線。あとお前を倒せない俺なのに吸血鬼倒せとか無茶振り過ぎる」

(*゚∀゚)「頼むよ。吸血鬼を倒す方法はたった42種類しか無いの」

【+  】ゞ゚)「全部試せよ。いつか倒せるよ。頑張れ」

(*゚∀゚)「その内の41種類は失敗した……」

【+  】ゞ゚)「マジか……」



16 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/17(土) 23:38:57.60 ID:kPeSzeLB0


(*゚∀゚)「残っている方法はあと1つ……」

 血を吸う事。彼女は言った。
 そしてそれが出来るのは、同じ吸血鬼だけだと。

【+  】ゞ゚)「無理無理。絶対無理。自信を持って言える。無理」

(*゚∀゚)「あんた……」

【+  】ゞ゚)「他の吸血鬼に頼めよ。どっかにいるよ。たぶん」

(*゚∀゚)「頼むって。もし倒せたら女の子にモテモテだよ。血吸い放題だよ」

【+  】ゞ゚)「モテ……モテ……?」

【+  】ゞ゚)「……」



17 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/17(土) 23:41:10.40 ID:kPeSzeLB0


【+  】ゞ゚)「……」

【+  】ゞ゚)「……」

【+  】ゞ^)「……」

【+  】ゞ゚)「よし、やろう」

(*゚∀゚)「一瞬凄いキモかった」

 こうして、オサムは彼女の依頼を受けた。



 そして街に着いた。
 例によって唐突だが理解して欲しい。

【+  】ゞ゚)「吸血鬼どこ?」

(*゚∀゚)「あそこ」



18 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/17(土) 23:43:24.43 ID:kPeSzeLB0



( ФωФ)



【+  】ゞ゚)「うわ、強そう……めっちゃ目怖い。何あいつ」

(*゚∀゚)「吸血鬼」

【+  】ゞ゚)「そのくせ口元は可愛いぞ。何あいつ」

(*゚∀゚)「吸血鬼」

 二人は街を荒らす吸血鬼に近づいていった。

( ФωФ)「む?」

(*゚∀゚)「やあ」



19 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/17(土) 23:45:36.39 ID:kPeSzeLB0


( ФωФ)「貴様誰だ。我が輩に血を提供しにでも来たのか?」

(*゚∀゚)「そんなつもりは毛頭無いね。あんたを倒しにきたのさ」

( ФωФ)「何だと」

(*゚∀゚)「さあ、ヤッチマイナ」

【+  】

(*゚∀゚)「ひ、引きこもってる~」

( ФωФ)「その棺桶で戦おうと言うのか」

(*゚∀゚)「いや、そういう趣旨じゃ無いんだけど……ちょっと待って」

( ФωФ)「ちょっとだけだぞ」



22 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/17(土) 23:49:29.57 ID:kPeSzeLB0


(*゚∀゚)「おい。何やってんだよ」

【+  】「……」

(*゚∀゚)「いるならいると言え。いないならいないと言え」

【+  】「いない」

 つーは棺桶を蹴り飛ばした。中で物体がはね回る音がした。
 数秒後、頭を腫らしたオサムが出てきた。
 嫌そうな顔で出てきた。嫌そうな目をしている。
 何かもう生きているのすら嫌そうな感じがする。

【+  】ゞ゚)「何すんだよ……」

(*゚∀゚)「あたいが聞きたいよ。何してんだよ」

【+  】ゞ゚)「ちょっと、何か、眠くなったから」

(*゚∀゚)「何でちょっとスネてんだよ」



23 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/17(土) 23:53:19.97 ID:kPeSzeLB0


( ФωФ)「む、貴様吸血鬼だな」

【+  】ゞ゚)「あ、どうも、お疲れ様です」

(*゚∀゚)「あんた後輩かよ。違うだろ敵だろ」

( ФωФ)「敵なのか」

【+  】ゞ゚)「すいません……」

(*゚∀゚)「謝っちゃったよ……この時点で期待感ゼロだよ」

 出てきてしまった以上、戦わなくてはいけない。
 オサムは棺桶から、ニンニクと十字架を取りだした。

(*゚∀゚)「あ、ちゃんと用意してたんだ」

【+  】ゞ゚)「俺実は予習してくるタイプだから」



24 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/17(土) 23:57:06.67 ID:kPeSzeLB0


 大事な事に気がついていないオサムは、不敵な笑みをこぼした。
 その実ただニヤニヤしているだけに見え、気持ち悪かった。

【+  】ゞ゚)「くらえ。ニンニクアターック」

【+  】ゞ゚)つ  ミ*(ФωФ )

【+  】ゞ゚)「十字架ボンバー」

【+  】ゞ゚)つ†   (ФωФ )



【+  】ゞ゚)「万策尽きた……」

(*゚∀゚)「あんた……」

( ФωФ)「ていうか、吸血鬼の貴様が持ってる時点で、我が輩には効かないよね」

【+  】ゞ゚)「その発想は無かった……」

(*゚∀゚)「あんた……」


27 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/18(日) 00:00:27.42 ID:erfsfDw30

【+  】ゞ゚)「いや、待てよ」

 何か閃いたようだ。不敵な笑みをこぼしているがやっぱり気持ち悪かった。

【+  】ゞ^)「俺が苦手としている物なら、お前にも効くはずだぞ」

( ФωФ)「うわ、顔キモ」

(*゚∀゚)「顔キモ」

【+  】ゞ゚)「もう俺精神的には死んでるよ……」

(*゚∀゚)「それで、苦手なものって何なんだ?」

【+  】ゞ゚)「レバーとか」

( ФωФ)「あ、我が輩結構好き」

(*゚∀゚)「ただの好き嫌いじゃん……」



30 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/18(日) 00:02:58.70 ID:erfsfDw30


【+  】ゞ゚)「万策尽きた……」

(*゚∀゚)「あんたの万策大分知れてる……」

( ФωФ)「もう手は無いのか。では死んでもらうぞ」

(*;゚∀゚)「い、いや……! 助けてオサム!」

【+  】

(*゚∀゚)「ごめんちょっと待って」

( ФωФ)「ちょっとだけだぞ」



31 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/18(日) 00:05:46.97 ID:erfsfDw30


(*゚∀゚)=i二【+  】ゞ゚)「ぎゃあああああ!!」

【+  】ゞ゚)「何それ……何で包丁を常備してんだ」

(*゚∀゚)「いつかこういう日がくると思って」

【+  】ゞ゚)「どれだけ準備が良いんだお前」




【+  】ゞ゚)「こうなったら仕方ない。俺がやられている内に逃げろ」

(*゚∀゚)「わかった」

【+  】ゞ゚)「あ、あっれえ……こんなはずじゃ無かったんだけどなあ……」



32 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/18(日) 00:07:53.46 ID:erfsfDw30


( ФωФ)「まだか?」

(*゚∀゚)「もうちょい」

( ФωФ)「うむ」



【+  】ゞ゚)「もう俺さ、貧血だし、実は腹の調子も大分悪いからさ、帰るよ」

(*゚∀゚)「土に?」

【+  】ゞ゚)「いや、還るじゃなくて……怖いな最近の子供。無駄に語彙が豊富だよ」



【+  】ゞ゚)「あ、良いこと考えた」



35 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/18(日) 00:11:57.72 ID:erfsfDw30


(*゚∀゚)「何だよ」

【+  】ゞ゚)「ちょっと」

【+  】ゞ゚)つ(゚∀゚*) ?

【+  】つ(゚∀゚;*)

【+  】*)

 オサムの手によって、つーは棺桶の中にすっぽりと収まってしまった。
 後々彼女は、おばあちゃんの部屋の臭いがしたと語った。

【+  】「狭い」

【+  】「まあくつろげよ。茶でもどうだ」

【+  】「くつろげないよ。で、何なの」

【+  】「ああ、さっき考えた事なんだが……」



40 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/18(日) 00:14:59.80 ID:erfsfDw30


( ФωФ)(あの雲アイスクリームに似てる……)

( ФωФ)(あっちの雲は巻き貝にそっくりだ……)

(ФωФ )(こっちにあるのは何かウンコみたいだな……)



【+  】ゞ゚)「待たせたな」

( ФωФ)「全部ウンコに見えてきた……」

【+  】ゞ゚)「ええ……何か唐突にウンコ呼ばわりされた」

(*゚∀゚)「決して否定は出来ないよね」

【+  】ゞ゚)「全力で否定したいよ」



42 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/18(日) 00:20:54.99 ID:erfsfDw30


( ФωФ)「もう良いのか」

【+  】ゞ^)「ああ。万策が二度も尽きたが、今回は大丈夫だ」

(*゚∀゚)「き、きもちわる。闇に葬ってあげるさね」

( ФωФ)「きもちわる。何を小癪な……」

【+  】ゞ゚)「そろそろ泣くぞ俺」



【+  】ゞ゚)「さあ気を取り直していってみよう。いけ、つーミサイル」

【+  】ゞ゚)つ  三(*゚∀゚)=i二フ   (ФωФ )



44 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/18(日) 00:25:44.57 ID:erfsfDw30


( ФωФ)「そんな物で我が輩が」

(*゚∀゚)=i二( ФДФ )「マジハンパねえ!!!」

【+  】ゞ゚)「よし、今だ」


  三【+  】ゞ゚)   ( ФДФ )


【+  】ゞ゚)つ( ФДФ )

【+  】彡

【【【+  】】】

【+  】


 吸血鬼を倒した。



46 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/18(日) 00:27:29.79 ID:erfsfDw30


【+  】ゞ゚)「勝った。これでモテモテか」

(*゚∀゚)「え、何が?」

【+  】ゞ゚)「ううむ……そこはかとなく騙された兆し」

(*゚∀゚)「まあアレだよ」



(*゚∀゚)「あたいだけには、モテモテって感じ?」

【+  】

(*゚∀゚)「ちょっとカメラ止めろ」



終わり

[ 2010/10/09 00:39 ] スレ立て短編 | TB(0) | CM(0)

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