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( ФωФ)地平線を越えるようです

4 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/07(土) 04:25:36.21 ID:OtNvDMb/0
( ^ω^)「メーン!」パシンッ

( ФωФ)「くぅッ!!」

あぁ、奴はいつでも我輩の地平線であるな。名は体を表すどころの話ではない。

追い続けても追い続けても、奴を越えることは出来はせん。

只々、離れていくばかりだ。

我輩は奴に近付くことすら許してはくれぬのか。

あぁ、あの憎たらしいニヤケ顔をぶち抜いてやりたい。


5 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/07(土) 04:32:02.92 ID:OtNvDMb/0
(;^ω^)「おー、危なかったお、もう少し遅かったら胴抜かれてたおね」

(;ФωФ)「ハァハァ……、我が輩は、また負けたのであるか」

(;^ω^)「2-1なのに何言ってるんだお。まだ僕が勝ち越してるけど、来月のインターハイではどうなるか分からんお?」

そうやって奴は汗を滴らせながらニヤケ顔を我輩に向ける。

地方大会個人決勝戦、結局我輩はまた奴に負けてしまった。

同じ高校から2人インターハイに、しかも優勝準優勝で出るなぞ、今までにあまり例が無いらしいがそんなことはどうでも良い。

我輩はまた負けたのだ。我輩の地平線に。

7 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/07(土) 04:36:44.69 ID:OtNvDMb/0
( ФωФ)「……ふぅ」フキフキ

( ^ω^)「ほい、スポドリ」スッ

( ФωФ)「あぁ、すまないな内藤」

奴とは高校に入って知り合った。

中学時代から名前は聞いていたが、全国大会でも戦り合うタイミングが無く、初めて会ったのは剣道部の見学の時であった。

……まぁ、そのあと直ぐに違う場所で思わぬ出会いをしたのであるがな。

家業が同じだった。

お互いに紋々の付いた仕事であったわけだ。

9 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/07(土) 04:42:06.60 ID:OtNvDMb/0
( ^ω^)「おっおっおっ、インターハイの組み合わせが出たお」

( ФωФ)「むぅ、内藤はシードか」

( ^ω^)「順当に行ってもロマとは決勝まで当たらないおねー……」

地方大会以降、我輩は死に物狂いで練習した。

……まぁそれこそ、奴となのだが。

時節柄、我輩も奴も家業に縛られている訳ではないし、仲は悪くない。

部長と副部長であるしな。

……だが、いい加減に越えさせてはくれないものか。

奴は地平線だ。

いくら我輩が奴を越えようと走っても、奴は常に我輩から離れていくのだ。

11 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/07(土) 04:49:59.07 ID:OtNvDMb/0
( ФωФ)「やぁーッ!」

( ^ω^)「おぉーッ!」

( ФωФ)「…………」ジリジリ

( ^ω^)「…………」ジリジリ

( ФωФ)「コテェーッ!」ガッ

( ^ω^)「コテッメェーンッッ!」ガッパシーンッ

我輩は身長がある故、上段をとってはいるが、全国大会に出るまでの選手には少ない。

だが、奴は下段をモノにした。

現代剣道で一番効果的なのは正眼の構えであるのは間違いが無い。

上段は火の構え、下段は土の構え。

水の構えである正眼に適う理は余りないが、我輩と奴は自分に合った構えで全国の上位に居る。

14 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/07(土) 04:56:20.06 ID:OtNvDMb/0
(;^ω^)「うーん、やっぱり上段は苦手だお……」

(;ФωФ)「貴様は何を言っておる。それで我輩に勝っているんだからな」

( ^ω^)「おー……。正眼相手だったら負ける気しないんだけどお……」

( ФωФ)「まぁ下段なんぞ相手も余り見たことが無いであろうが、鍛えて真に強いのはやはり正眼である」

( ^ω^)「まぁ、上段下段が淘汰されてきたってことはそうなんだろうお」

いい加減、越えさせてはくれないものだろうか。

全国一位の奴を、地平線を越える為には何が足りないのか。

心?技?体?

我輩はまだ答えを得れてはいない。

18 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/07(土) 05:11:39.76 ID:OtNvDMb/0
――広島県
―全国高等学校総合体育大会会場

( ゚ω゚)「暑いお……、広島ってこんなに暑いの……?」ダラダラ

我輩と奴は会場である広島の体育館に到着した。
奴はもう暑さに参っているようだが……、まぁなんとでもなるであろう。

(;ФωФ)「確かに暑いが……、大丈夫であるか?」

(;^ω^)「おー、動く前に道着ベチョベチョだお……」ダラダラ

確かにこの暑さはキツいであるな。
こまめに水分補給をしておこう。

(;ФωФ)「ほら、スポドリをやろう」ホレ

( ゚ω゚)「ありがてぇ!ありがてぇ!」ゴキュゴキュ

奴は我輩の手からスポーツドリンクをもぎ取ると、一気に飲み干した。

(;^ω^)「ふぅー、助かったお……。ロマありがとだお」ゲーップ

(;ФωФ)「ペットボトル一気飲みしてちゃんと動けるのであるか……?」

20 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/07(土) 05:17:19.61 ID:OtNvDMb/0
―第二道場

第二道場は大体の会場では控え室も兼ねてある。

( ^ω^)「いちっ、にぃー、さんっ、しぃー、ごっ、ろくっ、しちっ、はちっ、きゅーうっ、とぉっ」ブンッブンッ

( ФωФ)「…………」ギュッギュッ

我輩は入念にストレッチを、奴はストレッチそこそこに素振りを始めた。

( ФωФ)「……よし」グッ

( ^ω^)「おー、ロマ切り返し付き合えおー」

( ФωФ)「む、我輩も素振りしてからな」ブンッブンッ

我輩も素振りを始める。
竹刀の切っ先が風を切る音に耳をすまし、丹田に気を集中する。

( ФωФ)「こんなもんで良いであるな」

( ^ω^)「よし切り返しするおー」

21 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/07(土) 05:21:10.11 ID:OtNvDMb/0
( ^ω^)「メンッ!メンッ!メンッ!メンッ!」パシッパシッ

奴が八相に近い形に構えた我輩の竹刀に切り返しを打ち込む。

( ФωФ)「おーおー今日は切れておるのー」パシッパシッ

どうやら調子はすこぶる良いらしい。

( ^ω^)「そうかお?正眼嫌いだから基本稽古が一番苦手なんだお」パシッパシッ

( ФωФ)「まぁわからんではない」パシッパシッ

などと会話をしながら我輩も切り返しを終えた。

25 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/07(土) 05:34:34.23 ID:OtNvDMb/0
( ФωФ)「よし、地稽古でもして終わりにするである」

( ^ω^)「わかったおー」

我が輩は時間を計ってもらうためにマネージャーを呼ぶ。

( ФωФ)「とりあえず三分で頼む」チョイチョイ

互いに礼をして、場に入る。
蹲踞をして、合図を聞き立ち上がる。

( ^ω^)「おぉーッ!」

( ФωФ)「やぁあーッ!」

面。
いなされる。
小手。
かわす。
当たる。
引き籠手。
決まる。
離れる。
面。
擦り上げられる。
胴。
抜かれた。

26 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/07(土) 05:37:33.54 ID:OtNvDMb/0 [12/33回(PC)]
そこで、時間を告げられる。

蹲踞、互いに礼をし、場から抜ける。

(;ФωФ)「むぅ、互角だな」ハァー

(;^ω^)「ロマも今日キレキレだお……」ハァハァ

ちょうど面を外し終えたところに係員が呼びに来た。

( ФωФ)「おぉ、時間らしいぞ」

( ^ω^)「よっし、行きますかお」

我輩と奴は防具を纏め会場へと向かった。

28 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/07(土) 05:47:23.62 ID:OtNvDMb/0
―第一道場(本戦会場)

( ФωФ)「ちょうど北海道の鬱田と北関東の流石の兄の試合が終わったところであるな」

( ^ω^)「おー、ドクオ負けたのかお」

あの二人とは面識がある。
出稽古で何度か立ち合った相手だ。

負けた鬱田が顔をしかめている。
あいつも三年、最後の大会にかける思いは我輩と同じであろう。

( ^ω^)「ロマ、頑張ってくるんだお!」ファイト

( ФωФ)「言われんでも大丈夫であるよ」フンス

38 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/07(土) 06:15:51.77 ID:OtNvDMb/0 [19/33回(PC)]
相手は一年生。
不足は無い。

( ФωФ)「…………」ペコリ

互いに礼。
場に入り、蹲踞。

( ФωФ)「…………」スッ

丹田に気を込める。
合図を待つ。

始めの声が聞こえた。
立ち上がる。

( ФωФ)「やぁぁあああッ!」

声をあげる。
気概は十分。

31 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/07(土) 05:55:21.16 ID:OtNvDMb/0
面。
竹刀で守る。
当たる。

( ФωФ)「…………」ジリジリ

鍔迫り合いにおいて、大切なことは体幹だ。
崩されず、崩ず。

相手が腰を入れる瞬間。

( ФωФ)「コテェーッ!」パァンッ

引き籠手。
旗が上がる、まずは一本。

お互いに線まで戻る。

( ФωФ)「…………」フゥーッ

32 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/07(土) 05:58:34.10 ID:OtNvDMb/0
主審から二本目の声がかかる。

( ФωФ)「やぁぁああああぁッ!」

二本目は楽だ。
相手は一本を取られた焦りで、開始早々に面を打ってくる。

( ФωФ)「…………」スッ

一歩引く。
打ち込む。

( ФωФ)「メェーンッ!」スパーンッ

面かわして面。

旗が上がる。

34 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/07(土) 06:03:03.46 ID:OtNvDMb/0
( ФωФ)「ふぅー……」ゴシッ

面を外し手拭いで顔の汗を拭う。

( ^ω^)「おー、お疲れさんだお。二本目は綺麗に決まったおねー」

奴がニヤケ顔で労いの言葉を言いにやってきた。

( ФωФ)「なに、相手は一年だったからな。焦りを利用させてもらった」

結果は二本先取。
ストレート勝ちだ。

( ^ω^)「まぁ次は僕が頑張ってくるお」フリフリ

奴は手を振りながら去っていった。

( ФωФ)「……負けるなよ」ボソッ

そうだ、ここで負けられては困る。

我輩は、地平線を越えてみせる。

35 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/07(土) 06:08:50.42 ID:OtNvDMb/0
―第二道場

そこからは順当であった。

奴は流石の兄を2-1で倒し、三回戦四回戦、準決勝とストレートで勝ち抜いていった。

我輩も二回戦で流石の弟、三回戦でキリリとした眉が特徴の九州の砂金を倒し、四回戦準決勝と勝ち抜いた。

( ФωФ)「…………」

舞台は整った。
後は我輩と奴、どちらが勝つか。

我輩は我輩の地平線を越えられるのか。

( ФωФ)「まぁ、考えても仕方はない」

ふぅ、と息を吐き出し、奴の待つ会場へと向かう。

さぁ地平線よ。
いざ、勝負。

39 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/07(土) 06:18:57.85 ID:OtNvDMb/0
―第一道場(本戦会場)

決勝のアナウンスが流れる。

赤が我輩。
白が奴。

同じ地方、同じ高校、同じ家業。
良く似た顔を持つ我輩と奴。

だが、奴は何時でも我輩の先を歩いている。
追っても追っても、距離は縮まらない。

奴は我輩の地平線。
奴を越える、最後のチャンス。

我輩は、勝つ。
地平線を、越えてみせる。

41 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/07(土) 06:22:41.01 ID:OtNvDMb/0
主審の合図で場に入る。
互いに礼。

更に三歩入る。
線で蹲踞。

奴は相も変わらずのニヤケ顔で此方を見ている。
我輩は奴を睨み返す。

気を込める。
集中は十分。
戦れる。


始め。
声が聞こえた。

43 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/07(土) 06:26:22.19 ID:OtNvDMb/0
( ^ω^)「おおおぉーッ!」

( ФωФ)「ぃやぁあああッ!」

互いに気を出す。
良い気だ。

一歩も動けん。

奴と我輩は目を合わせ続ける。

( ФωФ)「…………」

( ^ω^)「…………」

我輩は上段。
奴は相も変わらずの下段。

下段は護りの構え。
上段は攻めの構え。


ふ、と奴の剣先が揺れた。

45 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/07(土) 06:31:51.50 ID:OtNvDMb/0
( ^ω^)「どおおぉぉおッ!」ダッ

( ФωФ)「ぐぅ……ッ!」バシィーン

胴を狙って来た。
我輩は一歩半の距離を踏み出し、体当たりをする。

選局は鍔迫り合いへと変わる。

(;^ω^)「………ッ」ギリギリ

(;ФωФ)「…………」ギリギリ

お互いに体幹はスッと通っている。
気力はまだまだ大丈夫だ。

( ФωФ)「………ッ」ドンッ

弾いてお互いに離れる。
外から内、これ以上入れば打たれるギリギリの間合いまでお互いに近付く。

46 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/07(土) 06:36:41.60 ID:OtNvDMb/0
試合は膠着状態が続く。
お互いに動けず、打ち込んでも有効打にはならない。

( ФωФ)「……むぅッ」ジリジリ

( ^ω^)「…………」ジリジリ

間合いを崩さず、円を描くように場を回る。

完全に打てるタイミングが無い。
どちらかの剣先が少しでも揺れればどちらかが打ち込むが、もはや剣先も動かない状態だ。


しばらくそうしていた時、甲高い電子音が鳴り主審の止めの合図が入る。
どうやら三分経ったようだ。

我輩も奴もふ、と息を吐いた。
ここからは延長戦、一本先取へと内容が変わる。

48 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/07(土) 06:41:20.29 ID:OtNvDMb/0
( ФωФ)「……むぅ」

少しの休憩の後、また試合が再開する。
お互いに場に入り、剣先を合わせる。

( ^ω^)「………お」

延長戦に入ってもお互いにタイミングが掴めない。
有効打は入らず、試合は泥沼の様相を示していた。

( ^ω^)「…………」ジリジリ

( ФωФ)「…………」ジリジリ

我輩は奴を越えられるのか。
そんな考えがふとよぎったが、直ぐに消した。

少しでも気を抜くと打たれる。
斬られる。
それがこの勝負だ。

その時我輩は気付いた。


……なんだ、そんなことだったのか。

49 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/07(土) 06:48:00.51 ID:OtNvDMb/0
奴は地平線だ。
確かに、地平線だ。

だが、そのことに拘りすぎていた。

越えたい。
越えられるだろうか。

そんな気持ちが一人で走っていたのだ。


追っていたのは、自分の劣等感だった。


( ФωФ)「……ふふ」ニヤリ

( ^ω^)「お……?」

ニヤリと笑った我輩に不思議な顔をする奴。
いや、内藤。

我輩は気付いた。
地平線なぞ、ピタゴラスの定理を使って図れば4・5km程度。
そんなもの、我輩はとうに越えていたのである。

( ФωФ)「………ッ」ダッ

踏み込む。
打ち込む。

50 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/07(土) 06:48:35.09 ID:OtNvDMb/0






……………むぅんッ!







52 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/07(土) 06:54:26.22 ID:OtNvDMb/0
――VIP高校
―剣道部室

( ФωФ)「ふふ……」

高総体のトロフィーを眺めていたら、昔のことを思い出していた。

結果を言うと我輩は負けた。
見事に出籠手を打たれ一本。

あの後高校を卒業し大学に入って教師になった。
そして母校であるこの学校に戻って剣道部の顧問をしている。


あの夏、我輩は地平線を越えた。
いや、とっくに越えていたことに気付いた。

自らの劣等感に苛まされていたその気持ちが地平線であった。
肩から重荷が降りたようにスッキリした気持ちであった。


……結局試合では負け越したが。

53 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/07(土) 07:00:43.45 ID:OtNvDMb/0
まぁ、良いだろう。
内藤は強かった。
ただそれだけのことだ。

( ^ω^)「おっ、ロマ!久しぶりだお~」ブンブン

内藤が部室の入り口で手を振っている。

( ФωФ)「うむ、久しぶりであるなぁ、元気にしておったか?」

今日は高校の同窓会だ。
母校で開こうということになり、体育館を貸し切って立食パーティーだそうだ。

お互いに皺は増えたが、数年振りに合う内藤は相変わらずのニヤケ顔であった。


( ^ω^)「懐かしいもの見てるおねー」

( ФωФ)「あの時は悔しかったである……」

( ^ω^)「おっおっ。とりあえず行くお!腹ヘったお!」

( ФωФ)「む、そんなに引っ張るな馬鹿者」


我輩は地平線を越えた。
その地平線に手を引かれ、我輩は懐かしい顔の待つ会場へと向かった。

55 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/07(土) 07:02:17.38 ID:OtNvDMb/0
tiheisen.png





56 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/07(土) 07:04:31.00 ID:OtNvDMb/0
終わった終わった

あぁ、剣道してぇなーって気持ちが高ぶりすぎてながらで書いてしまいました
青春バンザイ!

一人暮らしには道場探すのも一苦労
しかも喫煙者だしブランクあるから今からやってもキツいだろうなぁ

って感じで終劇
お付き合いありがとうございましたー





元スレ:( ФωФ)地平線を越えるようです(リンク先ログ速様)

※一部レス順の入れ替えと、AAの微修正しました(中の人)
[ 2014/06/10 23:37 ] スレ立て短編 | TB(0) | CM(0)

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