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( ´_ゝ`)卵が孵らないようです  ID:S3R/a9m20 (閲覧注意)

760 :名も無きAAのようです:2013/01/03(木) 22:35:35 ID:S3R/a9m20
( ´_ゝ`)「なぁ弟者」

( ´_ゝ`)「この子、まだ孵らないんだ」


刺繍の施された上等なワインレッドの裾を、床一面にぶわりと広げて。
中央の床に坐するこの部屋の主が、頭巾の下からぽつりと呟いた。

物憂げにそう語りかける彼の両手には、一つの卵が大事そうに擁かれていた。



( ´_ゝ`)卵が孵らないようです

boonpic2_554.png

764 :名も無きAAのようです:2013/01/03(木) 22:39:29 ID:S3R/a9m20
( ´_ゝ`)「そんなに大きな卵じゃないんだけどなぁ。
      なんだか、他の子より遅いみたいなんだ」


目も眩むような、鮮やかなブルーとレッドのコントラスト。


一面を美しいターコイズブルーの装飾で彩られた、広く高大なその部屋で
自身の他に唯1人、言葉を交わすことの出来る相手へと紡がれた男の声音には、
純粋な心配と不安の色が滲んでいた。


(´<_` )「駄目な卵なんじゃないのか?もう腐ってしまっているとか」


対して、淡白で素っ気無い言葉を返したのは
赤のローブを身に纏いその手に卵を擁く彼と、そっくり同じ顔をしたもう1人の男。

( ´_ゝ`)「そんなことない。ちゃんと生きてるぞ」

(´<_` )「じゃあとっくに孵ってる筈じゃないか。おかしいよ」

( ´_ゝ`)「うーん。……暖め方が足り無いのかなー」

両の手に挟み、目前へ掲げた卵をじっと見つめて首を傾げる。
それでも原因が分からないから、再びその腕にしっかりと件の卵を抱き直して
ゆっくり、彼は立ち上がった。

765 :名も無きAAのようです:2013/01/03(木) 22:40:13 ID:S3R/a9m20

裾の長いローブを引き摺って、部屋の主は行ったり来たり。

そして時折手を伸ばしては、空色の床のあちらこちらに転がっている
大小様々な卵達を優しく拾い上げる。


そっと手にしたその卵からは、命の温もりは感じられない。
どれも疾うの昔に死んでしまって、冷たくなっているからだ。


( ´_ゝ`)「ごめんな。こんな部屋の隅にいて、寒かっただろ」

よしよし。彼はそう、黒ずんだ躯にそっと語りかけると
自らが纏う豊かな外套でそれを抱き ふわりと包み込む。

――――すると、冷たかった卵はすぐに命を吹き返し、再び生命の温もりで満たされるのだった。

( ´_ゝ`)「ほら、もう大丈夫。早く出てきて俺に顔を見せておくれよ」

白く、活き活きとした艶やかさと温もりを取り戻した、楕円型の頭に指を滑らせて
男は柔らかな笑みを浮かべた。


768 :名も無きAAのようです:2013/01/03(木) 22:41:04 ID:S3R/a9m20


死んでしまった卵達に再び命を吹き込んで、孵化させるのが彼―――兄者の仕事だ。


この部屋をぐるり、少し見渡しただけでも
まだまだあちらこちらの床一面に、命の灯火を失った卵達が冷たく横たわり
彼の手に擁かれるその時を、今か今かと静かに待ち望んでいる。

だからこそ彼は、一つの愚図な卵にかかりきりになっている訳にはいかないのである。


(´<_` )「それじゃ卵を手で抱えきれないよ。まだまだ孵さなくちゃいけない他の卵があるんだぞ」

( ´_ゝ`)「大丈夫だよ。このローブなら何個だって包み込めるから」

(´<_` )「暖めたって無駄かもしれないよ、兄者」

( ´_ゝ`)「いーや、この子は絶対に俺が孵す!
      他の子と同じように、きっと元気に生まれてくる筈だ」

(´<_` )「どうだかな」

卵を想う兄に対し、弟の返事は先程と同じように、感情の篭らない冷めたものだった。

769 :名も無きAAのようです:2013/01/03(木) 22:41:50 ID:S3R/a9m20


それからいくら時間が経っても、その卵は一向に孵化する兆候を示さなかった。


「もう腐ってしまっているんだよ」

「そんな卵捨ててしまえ」


彼の弟である弟者が、度々部屋を訪れてはそんな言葉を兄に投げかけていく。
それでも兄者が、その卵を手放すことは無かった。


( ´_ゝ`)「きっともうすぐ孵るさ」

弟が昔から、物事の判断を急く性格なのを知っている兄は
そんな言葉の一つ一つを然して気にする風でも無く、いつも通り鼻歌など歌いながら
部屋に散らばる大小様々な卵達を拾い、命を吹き込んではそのローブで包み込み
多くの命を次々芽吹かせながらも、腕に抱いたあの少し愚図な卵を暖め続けた。

770 :名も無きAAのようです:2013/01/03(木) 22:42:42 ID:S3R/a9m20
穏やかに時の流れるターコイズブルーの部屋の中で
他の生物達は次々と卵から孵り、兄者を喜ばせていた。


小さく愛らしい、生まれたての生き物達に囲まれながら
大きなローブを身に纏ったこの部屋の主は、腕に抱えた例の卵を優しく撫でる。

( ´_ゝ`)「どんな子が生まれるのかな。楽しみだなー、ネーヨ」

( ´ー`)「チラネーヨ」

( ´_ゝ`)「お、わんおも一緒に暖めてくれるのか?ありがとな」

(∪^ω^)「わんわんお!」

(;´_ゝ`)「あっギコ、その卵を踏んじゃ駄目だぞ!気をつけてくれよ」

(,,゚Д゚)「ニャーゴルァ!」


卵から孵った生き物達は皆、兄者にとっては我が子も同然だ。

片時も傍を離れず体温を与え続け、語りかけ、その腕で慈しみ、擁き続けた卵。
だからこそ、愛情を注いだ我が子達が堅い殻を破り、愛らしい顔を見せてくれるその時が
兄者にとってはなによりも、待ち遠しくてたまらない。

(*´_ゝ`)「楽しみだなぁ」

771 :名も無きAAのようです:2013/01/03(木) 22:43:47 ID:S3R/a9m20
けれども、腕の中の卵が孵化する時を心待ちにしている兄の元へ
時折様子を見にやってくる弟は変わらず、非情ともとれる無慈悲な言葉を投げかけるのだった。


(´<_` )「ほら見ろ、まだ孵らないじゃないか。
      その卵は駄目なんだよ、もう手放した方が良い」

( ´_ゝ`)「なんだよ、弟者は冷たいな。
      よしよし、焦らなくても大丈夫だぞ。他の子よりちょっと時間がかかるだけなんだよなー」

(´<_` )「だからその卵は捨ててしまえと言ったんだ。なんだか色も汚いし」

相変わらず繰り返される、弟者の冷たい物言いに
温和な兄者も流石にむっとして顔を曇らせた。
  _,
( ´_ゝ`)「変だぞ弟者。ネーヨの時だって、孵るまでにうんと時間がかかったじゃないか。
      なんでこの卵だけそんな風に言うんだよ。この子が可哀想だ」

(´<_` )「……なぁ兄者」

( ´_ゝ`)「うん?」

(´<_` )「生まれるまでにそんなに時間がかかる生き物って、どんな生き物だと思う?」

( ´_ゝ`)「?……んー……多分、体が大きいんじゃないか?あと、寿命も長いんだろうな」

(´<_` )「いいや違う。出来損無いなんだよ、きっと」

(#´_ゝ`)「なんだと!」

773 :名も無きAAのようです:2013/01/03(木) 22:45:32 ID:S3R/a9m20
(´<_` )「なぁ兄者。悪い事は言わないからさ。その卵を暖めるのをやめてくれないか」

(#´_ゝ`)「嫌だ」

(´<_` )「頼むよ。その卵を見殺しにするのがどうしても辛いなら、このまま俺が部屋から持っていくからさ。
      兄者の見えないところで処分するよ。それでいいだろ?」

(#´_ゝ`)「な……っ!」


なんと、惨いことを言うのだろう。
兄は、殺すとか処分とか、そんな悲しい言葉は大嫌いだった。
床に広がる外套の裾が、僅かに靡いて波を打った。


(#´_ゝ`)「……」

(´<_` )「なぁ、怒るなよ兄者。俺はただ………」

僅かに濁った部屋の青と、御衣の赤。
それを見た弟者の口から、取り繕いの言葉が終いまで紡ぎ出されるその前に。

(    )「そんなこと言う弟者、嫌いだ」

完全に機嫌を損ねた兄が、顔を逸らしそっぽを向く。
すると、たちまち弟は兄の部屋から完全に閉め出されてしまった。



(´<_` )「………。
      俺はただ、兄者に」

放り出された先の、何も無い空間に独り。
ぽつり、口にした言葉は虚に溶けて消えた。

774 :名も無きAAのようです:2013/01/03(木) 22:47:58 ID:S3R/a9m20


それからまた、ゆったりと時は流れ。

兄者が例の卵をその手に抱いて、既に十の月が巡ろうとしていた。


先に孵った生き物達は皆、外の世界へと巣立っていって
広大な部屋の中心には、いつまで経っても孵らない愚図な卵と
その卵を大事に抱く部屋の主だけが、変わらず坐している。


( -_ゝ-)゚

こくり。

若干猫背気味の姿勢をさらに丸めて、腕の中の卵に顎を預け
脈打つ心地好い体温を感じながら、兄者はうたた寝をしていた。


その時。



ドクン。



( ´_ゝ`)「!」

僅かな震動を感じ、はっと目を覚ます。


殻の内側から、確かに感じた微弱な刺激。

弱々しくもはっきりとしたそれは、彼が今まで何度も感じたことのある
外の世界に生まれ出でたいという 確かな生命の訴えだった。

775 :名も無きAAのようです:2013/01/03(木) 22:48:58 ID:S3R/a9m20


――――――ピシッ


(*´_ゝ`)「あ!」

卵の表面に小さな亀裂が走るのを見て、兄者が歓声をあげる。


ピシッ ピシ


彼の見ているその前で、細かなヒビが少しずつ広がって
乾いた音を立てながら、その範囲を広げていく。


ピシ  ピキッ ピシピシ  パキ、パキッ



そうして、ついに。

.

776 :名も無きAAのようです:2013/01/03(木) 22:50:05 ID:S3R/a9m20


( #) ピシ… 


( < >) パキッ


(*´_ゝ`)「!!」


( < >) 


( <●>)



卵が割れた。


ヒビ割れ、欠け落ちた殻のその下から
仄かに赤みを帯びた薄橙色の皮膚と、愛くるしい円らな瞳が覗いて
頭上で見守る兄者の顔を見つめた。

777 :名も無きAAのようです:2013/01/03(木) 22:51:12 ID:S3R/a9m20
(*´_ゝ`)「やったなぁ……!」

自然、歓喜に綻ぶ顔。


ほら見ろ。駄目な卵なんかじゃなかったのだ。

こうして、ちゃんと生まれてきたじゃないか。

ずっとお前のことを馬鹿にしていたあいつにも、しっかり見せてやらなきゃな。


(*´_ゝ`)「会いたかったよ」


無意識に零れた歓迎の言葉とともに、目の前の新しい命へと、そっと手を伸ばす。


782 :ごめんなさい…:2013/01/03(木) 22:56:00 ID:S3R/a9m20
――――――その細い指の先が、愛しの我が子へ届くか否か。










                    グ
                      シャ゙
                         ッ゙










彼の視界は、一瞬にして鮮やかな赤色に染まった。

783 :名も無きAAのようです:2013/01/03(木) 22:57:08 ID:S3R/a9m20



(´<_` )「醜い」



たった一言 手向けの言葉。


兄が手を伸ばしたその瞬間。


彼の部屋に突如出現した弟は。



その手で 生まれ出でたばかりの命を 卵ごと捻り潰し

ただ一言、無感情にそう呟いた。

784 :名も無きAAのようです:2013/01/03(木) 22:58:29 ID:S3R/a9m20


( ´_ゝ`)「え?」



飛び散る

      血飛沫、

           体液、

               肉片。

                   臓物。

                       よくわからない、わかりたくもないナニか。





                      『ギッ゙』





金属が軋むかのような――――

生命が世に生まれ出て最初にあげた、産声にしてはあまりに儚く、そして不快な。
高く、濁った、小さな小さな断末魔が兄者の耳へと微かに届く。

785 :名も無きAAのようです:2013/01/03(木) 22:59:19 ID:S3R/a9m20


ビチャッ。


ビチャッ。


顔に。伸ばしたその手に。

愛しい我が子の グロテスクな残骸を纏いつかせながら

何が起こったかを理解し得ず、見開かれるターコイズブルーの瞳。



そして


787 :名も無きAAのようです:2013/01/03(木) 22:59:59 ID:S3R/a9m20




( ゚_ゝ゚)「あ、あ、ああぁ………ッ、あああ゙アア゙あああぁ゙アア゙ア゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙ア゙ア゙ア゙!!!!」




                        ――――――絶叫。




鮮やかなワインレッドと、美しい刺繍で彩られていたローブは
一瞬にして底知れぬ深淵のヴァイン・ブラックへ染まり。

狂ったように波打つその下で、世界は嘆きの錆色に侵食されていく。

788 :名も無きAAのようです:2013/01/03(木) 23:00:58 ID:S3R/a9m20
ああ。
あの時と同じだな。


ぐちゃぐちゃの肉塊を前にして、自身も汚らわしい血肉に塗れながら 弟者はただそう思った。



( ;_ゝ;)「あ、あ゙あッ!!あ゙あぁ゙アああア゙ア゙あ゙あああぁ゙アア゙あ゙あぁあ゙ア゙ア゙ア ――――!!!!」


悲痛の叫びに耐え切れず、未だ部屋の隅に転がっていた小さな卵達の幾つかは
呆気なく潰れ、中身をぶちまけながら爆ぜ飛んでしまった。

だが今、半狂乱の彼にそれらを気にかける心の余裕など無い。


( ;_ゝ;)「なんで?なんで、弟者、なんで………!こんな、ひどい、ひどいッ!!
       なんで!!なんで、なんでだよぉ!!!」



荒れ狂い、ドス黒い血と鉄錆の色に覆われた部屋の中
かの弟は唯佇み、血と、濁った体液と、細かく千切れた肉片とを、ボタボタと地に零しながら
最愛の兄の痛嘆の様を、無感情に見つめていた。

789 :名も無きAAのようです:2013/01/03(木) 23:01:54 ID:S3R/a9m20
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.............................................................................
.............................................................
............ ............ ............
...... ...... ...... 



(´<_` )「―――――だから、無駄だって言ったろ?兄者」


ぽつり。広すぎる部屋で独り呟いて
彼の頬に伝う涙の痕と、その顔についた厭わしい血肉をそっと拭ってやる。



(。-_ゝ-)


泣いて、泣いて、さんざ絶望し疲れて。
心が壊れてしまうほんの寸前に、兄者は深い深い眠りへと沈み込んだ。


次に兄が目覚めた時には

十月十日〔とつきとおか〕、大事に暖め続けたあの卵のことも

目の前で起こった惨劇のなにもかもを、きっと全て忘れてしまっていることだろう。


ほらその証拠に。部屋はまた鮮やかな空のブルーを取り戻し
黒く染まった彼のローブも、再び美しい命の色で彩られていく。

790 :名も無きAAのようです:2013/01/03(木) 23:02:59 ID:S3R/a9m20
それでいい、と弟者は思う。
痛ましい記憶を、覚えている必要も、知る術を持つ必要も無い。


そうだ、忘れてしまえばいい。


遥かに遠い、遠い昔のこと。

かつての世界が、驕り高く愚かしい生き物によって悲惨な終わりを迎えた時も
優しい兄は悲しみのあまり泣き叫び、気が狂い、ついに心が耐えきれなくなって
その世界のことをなにもかも、完全に忘れてしまった。

791 :名も無きAAのようです:2013/01/03(木) 23:05:15 ID:S3R/a9m20


弟はただ 最愛の兄に 醜いモノを見せたくなかった。

卵から孵った醜いモノを見て、再び悲しみ壊れる兄の姿を見たくなかった。


弟は、その卵の中に息づいていた命が
過去、何度過ちを繰り返し罪を重ねても、尽きぬ欲と自惚れにより己が身を滅ぼした
愚かで出来損ないの凶悪な怪物だと知っていたからだ。


兄者の仕事はまだまだ終わらない。


この世界、あちらこちらに無数に転がる、疾うに死んでしまった卵達。
かつての大地に息づいていた、その全ての生き物達の命を奪った元凶を。

ちっぽけなその身にあり余る、強大すぎる力を手にして
取り返しのつかない罪を犯し、自分達ごと世界を一瞬にして葬り去ってしまった
あまりにも身勝手なその生き物を 再びこの世界に孵すわけにはいかなかった。

792 :名も無きAAのようです:2013/01/03(木) 23:08:00 ID:S3R/a9m20
(´<_` )「次からは、兄者が見つける前に処分するようにしないと」


兄の仕事をこれ以上増やさない為にも。
何度でも、何度でも、弟はその卵を潰すだろう。


例え、これから先また兄者があの卵を見つけ
その腕に擁き、孵そうと努力することがあったとしても。

どれだけ、繰り返される悲劇を前にして涙を流し泣き叫ぶことになっても。


弟が兄と、この世界のことを想い続ける限り、これから先もずっと。


その卵が孵ることは 決して無い。



boonpic2_551.jpg



永遠に。




fin.






元スレ:( ^ω^)ブーン系突発イベント場のようです(リンク先( ^ω^) ブーン系創作板のようです

十分絵祭りにて投下された支援絵
( ^ω^)ブーン系突発イベント場のようです>>69より  ( ´_ゝ`)
( ^ω^)ブーン系突発イベント場のようです>>81より  ( ´_ゝ`)(´<_` )
[ 2014/05/20 11:59 ] スレ内短編 | TB(0) | CM(0)

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