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( ・∀・)暇潰し世界クリエイトのようです(読者レスあり)

2 :名も無きAAのようです:2013/11/03(日) 19:48:35 ID:2D9.YuhU0
むかしむかし、神様たちが暮らす「天界」と呼ばれる世界に


( ・∀・)「・・・すっげえ暇だわ」


モララエルという、とても暇を持て余している神様がいました



3 :名も無きAAのようです:2013/11/03(日) 19:49:44 ID:2D9.YuhU0
ある日、モララエルは唐突に思いつきました


( ・∀・)「そうだ、世界を創ろう」


こうして、一瞬にして私たちが暮らす「下界」という世界ができました

4 :名も無きAAのようです:2013/11/03(日) 19:50:53 ID:2D9.YuhU0
しかし、できたばかりの下界には何もなく、ただ真っ暗な世界が広がっているだけでした
そこでモララエルは、下界に光をもたらしました

ですが、光ができたのはいいものの、今度は真っ白な世界が広るばかり
モララエルは、今度は下界に色をもたらしました

でも結局下界は真っ白なままでした

5 :名も無きAAのようです:2013/11/03(日) 19:52:18 ID:2D9.YuhU0
モララエルは悩みました
どうすれば下界をもっと美しく、それでいて華やかにできるのかと
そしてモララエルは一つの結論に至りました

( ・∀・)「俺一人でやってダメなら他人を頼ればいいじゃない」

早速携帯電話を手に取り、世界創りを手伝ってくれそうな友達に電話をかけてみることにしました
しかしモララエルはあることに気づきました
そう、彼のアドレス帳は真っ白だったのです
モララエルには友達なんて一人もいませんでした

6 :名も無きAAのようです:2013/11/03(日) 19:53:34 ID:2D9.YuhU0
しかしこんなことで諦めるモララエルではありません

( ・∀・)「天界に頼る人がいないなら、もっと別の世界を頼ればいいじゃないか」

モララエルは天界と下界とは別の世界をいっぱい調べました
そしてある一つの世界の存在を知りました
そこは「スレッド」と呼ばれる世界で、各々様々な感性を持つ住人がいるというのです
しかし、スレッドには別世界の者は干渉することができません
ですが文献によると、どうやら声のみのやりとりだけなら、なんとか可能なようです

早速モララエルは、スレッドに向けて声を飛ばしてみることにしました

7 :名も無きAAのようです:2013/11/03(日) 19:54:16 ID:2D9.YuhU0
( ・∀・)「アーアー、マイクテスマイクテス」

( ・∀・)「スレッドの諸君、僕の声は聞こえているかい?」

スレッドの誰かが返事をしました
どうやらちゃんと聞こえているようです
モララエルは彼らに自分の目的を話しました

8 :名も無きAAのようです:2013/11/03(日) 19:56:38 ID:2D9.YuhU0
( ・∀・)「――というわけなんだ」

目的を話し終わるころには、住人たちのテンションは最高潮に達していました
普段から色んな神様たちの相談に乗っていたそうですが、世界創りに貢献するのは初めてだったからです

( ・∀・)「まず、下界の基盤となるものを創ろうと思う」

( ・∀・)「だが僕には何を創ったらいいのかさっぱりわからない」

( ・∀・)「そこでだ、>>10-14、最初は君たちの意見を聞いてみたい」

( ・∀・)「何を創ればいいのか、有益な意見を頼むぞ」

10 :名も無きAAのようです:2013/11/03(日) 20:07:57 ID:IcneShocO
コアセルベート

11 :名も無きAAのようです:2013/11/03(日) 20:08:33 ID:FMpVxBus0
可愛い女の子

12 :名も無きAAのようです:2013/11/03(日) 20:09:40 ID:lubMtFnk0
遊園地

13 :名も無きAAのようです:2013/11/03(日) 20:17:14 ID:e4Nbq08o0
ファミマ

14 :名も無きAAのようです:2013/11/03(日) 20:19:41 ID:sf2vVGvw0
クラゲ100万匹

15 :名も無きAAのようです:2013/11/03(日) 20:30:27 ID:2D9.YuhU0
モララエルは今出た5つの意見を携帯のメモ帳に書き止めました
一つの作業に夢中になりすぎて、他のものを忘れないようにするためです

( ・∀・)「よし、まずはこの2つを創ってみよう」

モララエルは最初に、コアセルベートとファミマを創りました
その後コアセルベートになんやかんやあってクラゲが100万匹誕生しました
しかし下界には海がなかったため、クラゲは全て死滅してしまいました

ファミマは案外簡単に創れましたが、店員も商品も何もないガラガラの店舗になってしまいました
そこでモララエルは、先程出た可愛い女の子をファミマの店員にすべく、創造を開始しました
ですがモララエルの美的感覚は常人とは大きく違っていたため、酷く醜い者ができあがるのは目に見えています

16 :名も無きAAのようです:2013/11/03(日) 20:32:03 ID:2D9.YuhU0
( ・∀・)「・・・スレッドの諸君、聞きたいことがある」

( ・∀・)「君たちが思う「可愛い」とはどんなものなんだ?」

( ・∀・)「>>18-20、具体的に教えてくれ」

18 :名も無きAAのようです:2013/11/03(日) 21:06:20 ID:P3trplPQ0
もっふもっふな動物のこども

19 :名も無きAAのようです:2013/11/03(日) 21:08:27 ID:ZgR6.wQo0
素直姉妹

20 :名も無きAAのようです:2013/11/03(日) 21:08:36 ID:sf2vVGvw0
目が大きい

21 :名も無きAAのようです:2013/11/03(日) 21:13:24 ID:2D9.YuhU0
( ・∀・)「えーっと、まとめると・・・」

( ・∀・)「目が大きくてもっふもふな動物の子供で素直姉妹みたいな子が可愛い、と」

( ・∀・)「・・・素直姉妹って誰だよ」

モララエルは素直姉妹について住人に聞いてみました
住人によると、素直姉妹というのは今スレッドで人気急上昇中のアイドルグループのことだそうです
しかし直接素直姉妹の姿を確認することはできないので、天界の図書館で彼女らに関する書籍を借りてきました

22 :名も無きAAのようです:2013/11/03(日) 21:21:33 ID:2D9.YuhU0
( ・∀・)「ふむ、結構可愛いね、彼女たち」

早速モララエルは可愛い女の子を創り始めました

( ・∀・)「まず素直姉妹そっくりの肉人形を作って・・・」

川 ゚ -゚) lw´‐ _‐ノv ノパ⊿゚) o川*゚ー゚)o

( ・∀・)「もっふもふの動物にして・・・」

 ∧∧   ∧∧   ∧∧    ∧∧
川 ゚ -゚) lw´‐ _‐ノv ノパ⊿゚) o川*゚ー゚)o

( ・∀・)「目を大きくして・・・と」

  ∧∧   ∧∧    ∧∧    ∧∧
川 ・ -・) lw´・ _・ノv ノハ・⊿・) o川*・ー・)o

( ・∀・)「・・・これは何を恨むって、作者の技量だろ」

23 :名も無きAAのようです:2013/11/03(日) 21:22:50 ID:P3trplPQ0
いや、これはこれで可愛い。
いつか年少時に使うわ

24 :名も無きAAのようです:2013/11/03(日) 21:23:02 ID:2Wysopdk0
久々に声出してわろた

25 :名も無きAAのようです:2013/11/03(日) 21:28:50 ID:2D9.YuhU0
とりあえずモララエルは彼女らに素直姉妹と同じ名前をつけました
その内の2人、素直クールと素直ヒートをファミマの店員に任命しました

( ・∀・)「さて、次は遊園地だ」

( ・∀・)「どんなアトラクションを創ったらいいだろうか」

( ・∀・)「>>27-33、君たちの意見を聞こう」

26 :名も無きAAのようです:2013/11/03(日) 22:03:28 ID:GX7YYiO20
穀潰しクリエイター

27 :名も無きAAのようです:2013/11/03(日) 22:03:56 ID:bSWtM8Ww0


28 :名も無きAAのようです:2013/11/03(日) 22:06:06 ID:P3trplPQ0
お化け屋敷通過するジェットコースター

29 :名も無きAAのようです:2013/11/03(日) 22:08:29 ID:rzK8/qK.0
ドリフト可レースカー&サーキット

30 :名も無きAAのようです:2013/11/03(日) 22:10:20 ID:eRRIpiiI0
超高層ビル群

33 :名も無きAAのようです:2013/11/03(日) 22:33:35 ID:o9CLjR5c0
乙 待ってるよ
アトラクションはファミマで

35 :名も無きAAのようです:2013/11/04(月) 00:34:36 ID:/a0IySMo0
いろいろカオス

36 :名も無きAAのようです:2013/11/04(月) 11:18:56 ID:m0jtxbEA0
目、大きくなってるか…?

37 :名も無きAAのようです:2013/11/04(月) 11:23:25 ID:oYLQNWxA0
ワカッテマスみたいなのと比べてはいけない


42 :名も無きAAのようです:2013/11/04(月) 17:13:09 ID:rDrWxw.o0
( ・∀・)「ほう、中々面白い意見が出たじゃないか」

モララエルは遊園地を創り始めました
創造過程は台詞のみでお楽しみください

( ・∀・)「まず畑を置いて・・・」

( ・∀・)「その周りにサーキットを創って・・・」

( ・∀・)「超高層ビル創って、中に妖怪とか悪魔ぶち込んで・・・」

( ・∀・)「ジェットコースターのレールをビルの中に通して・・・」

( ・∀・)「あ、やっべ、妖怪一匹レールの下敷きになった。まあいいや」

( ・∀・)「ついでだしさっきにファミマも配置して・・・」

43 :名も無きAAのようです:2013/11/04(月) 17:14:47 ID:rDrWxw.o0
数時間後・・・

( ・∀・)「遊園地っていうかさ・・・」

sekai.png


( ・∀・)「街じゃん」

( ・∀・)「街じゃん、これ」

44 :名も無きAAのようです:2013/11/04(月) 17:20:22 ID:rDrWxw.o0
こうして下界にはクラゲの死骸100万と、遊園地という名の街ができました
次は下界で暮らす生き物を創ります
モララエルは先程の惨事を繰り返さないため、陸と海を創りました

( ・∀・)「次は生物を創るぞ」

( ・∀・)「>>45-55、どんな生き物を創ろうか。名前と創る数を答えてくれ」

45 :名も無きAAのようです:2013/11/04(月) 17:22:47 ID:17OJnCB.0
ミズクラゲ100万

46 :名無し:2013/11/04(月) 17:24:41 ID:8CJsCtUw0
もふもふぬこ100万匹

47 :名も無きAAのようです:2013/11/04(月) 17:24:53 ID:YlqLTkX60
ミドリムシ1000億匹

48 :名も無きAAのようです:2013/11/04(月) 17:29:24 ID:eLDwjxvEC
ダンゴムシ1兆匹

49 :名も無きAAのようです:2013/11/04(月) 17:31:09 ID:N6cbEP.s0
┌(┌^o^)┐ホモォ×500匹

50 :名も無きAAのようです:2013/11/04(月) 17:37:02 ID:I/vMGd3w0
マララー1億体

51 :名も無きAAのようです:2013/11/04(月) 17:47:22 ID:GmkghYt60
地表が苔で完全に覆われる

52 :名も無きAAのようです:2013/11/04(月) 17:48:38 ID:uv1g.82.0
ドクオ一匹

53 :名も無きAAのようです:2013/11/04(月) 17:56:33 ID:OI6wwNc.0
ゴキブリ(Ver.テラフォーマーズ)×5500万匹

54 :名も無きAAのようです:2013/11/04(月) 17:59:54 ID:BKRaTXVw0
阿部さん一匹

55 :名も無きAAのようです:2013/11/04(月) 18:07:20 ID:UIMnNxC2O
わんわんお100匹

56 :名も無きAAのようです:2013/11/04(月) 18:25:38 ID:rDrWxw.o0
( ・∀・)「よーし、僕ちゃん頑張っちゃうぞー」

( ・∀・)「海にクラゲ全部ぶちこんでー」

( ・∀・)「ミドリムシもぶちこんでー」

( ・∀・)「苔を繁殖させてー」

( ・∀・)「ダンゴムシばら撒いてー」

( ・∀・)「猫と犬も投下してー」

( ・∀・)「えーっと、何だこれ・・・、まあいいや。この白いのとチンコみたいのもぶちこんでー」

( ・∀・)「アダム2人放り込んでー」

( ・∀・)「最後にゴキブリ放ってはい完成ー」

こうしてモララエルの世界創りは無事終了しました
では早速下界がどんな仕上がりになったか見てみましょう

57 :名も無きAAのようです:2013/11/04(月) 18:32:42 ID:m0jtxbEA0
これはあかん…

58 :名も無きAAのようです:2013/11/04(月) 18:34:24 ID:6G5ZGw5U0
完成しちまったwwwwww

59 :名も無きAAのようです:2013/11/04(月) 18:37:37 ID:rDrWxw.o0
―――――
―――


N|;"゚'` {"゚`lリ「う~~トイレトイレ」

今トイレを求めて全力疾走している俺は

自動車整備工場に勤めるごく一般的ないい男

強いて違うところをあげるとすれば

男に興味があるってとこかナー

名前は阿部高和

60 :名も無きAAのようです:2013/11/04(月) 18:38:27 ID:rDrWxw.o0

sekai2.png

61 :名も無きAAのようです:2013/11/04(月) 18:42:39 ID:rDrWxw.o0
N| "゚'` {"゚`lリ「ん・・・?」

ふと見ると、ベンチに一人の若い男が座っていた

('A`)「・・・・・・」

ウホッ!いい男・・・

N| "゚'` {"゚`lリ「ハッ」

そう思っていると突然その男は俺の見ている目の前で
ツナギのホックをはずしはじめたのだ…!

('A`)「やらないか」

62 :名も無きAAのようです:2013/11/04(月) 18:50:07 ID:rDrWxw.o0
そういえばこの公園はハッテン場のトイレがあることで有名なところだった
いい男に弱い俺は誘われるままホイホイとトイレに―――

ホモォ・・・

N| "゚'` {"゚`lリ「ん?」

何だろう、今微かに何かが聞こえたような・・・

('A`)「・・・来たな」

('A`)「来いよホモォ!覗き見なんかやめてかかってこい!」

63 :名も無きAAのようです:2013/11/04(月) 19:00:07 ID:rDrWxw.o0

sekai3.png


N|;"゚'` {"゚`lリ「うわぁ!!な、なんだこいつら!!!?」

彼が叫ぶと、夥しい数の白い生き物が草むらから飛び出してきた

('A`)「おい兄ちゃん、危ねえから下がってな」

そういうと彼は何やら妙な構えをとり――

64 :名も無きAAのようです:2013/11/04(月) 19:01:42 ID:6G5ZGw5U0
わけがわからないよ

65 :名も無きAAのようです:2013/11/04(月) 19:09:12 ID:rDrWxw.o0

sekai4.png


見事な三連コンボで迫り来る白い生き物を蹴散らしたのだ
その後も華麗な技の数々を繰り出し、奴らをけちょんけちょんにしてしまったのだった

66 :名も無きAAのようです:2013/11/04(月) 19:20:20 ID:rDrWxw.o0
彼――
ちょっとワルっぽい無職で、鬱田ドクオと名乗った

あの白い生き物の駆除もやりなれてるらしく
トイレにはいるなり俺は素裸にむかれてしまった

('A`)「奴らはホモホモしい雰囲気を感知して襲ってくる・・・」

('A`)「ここでちょっとホモセックスをやってれば1万は集まるだろうよ」

68 :名も無きAAのようです:2013/11/05(火) 02:29:06 ID:IbufzbXw0
すげえ…

69 :名も無きAAのようです:2013/11/05(火) 07:37:13 ID:wvMVul1A0
なんだこれ……

70 :名も無きAAのようです:2013/11/05(火) 17:13:30 ID:CvLuOB4U0
掘られている間ドクオさんは俺に説明してくれた
あの白いのは突如かどうかは不確かだがこの世界に現れたらしいモンスターか何かだそうで、
雄もしくは雌の生命エネルギーか何かをなんやかんやして喰らって生きているのだという
俄かに信じがたいがこんないい男の言うことなんだ、嘘であるわけがない

('A`)「・・・よし、そろそろいい頃合だろ。行くぞ」

N| "゚'` {"゚`lリ「は、はい!」

そうしてトイレを出た俺たちを待ち受けていたのは、想像を遥かに超えたものだった

71 :名も無きAAのようです:2013/11/05(火) 17:25:09 ID:CvLuOB4U0

sekai5.png


そこにいたのは、巨大なチンコの形をした黄色い生物たち
AAだから少ないが、実際はもっといる
ついでに言うとあの白いのもいっぱいいる
少しイカ臭いのは気のせいだろうか

('A`)「おい、よく聞け」

N|;"゚'` {"゚`lリ「な、何ですか?」

('A`)「お前、急いでここから逃げろ」

N|;"゚'` {"゚`lリ「えっ!?」

72 :名も無きAAのようです:2013/11/05(火) 17:41:43 ID:CvLuOB4U0
('A`)「これだけの数、さすがに俺一人じゃ倒せねえんだよ」

N|;"゚'` {"゚`lリ「なら尚更俺が・・・!」

( A )「うるせぇ、お前まで死んだらどうすんだよ」

N|;"゚'` {"゚`lリ「!!!」

( A )「わかったらさっさと行きやがれ・・・」

N|;"゚'` {"゚`lリ「・・・くっ!!!」

俺は走った
襲い掛かる性的モンスターを振り払いながら、必死で逃げた
途中後ろから大きな喘ぎ声が聞こえてきたが猫か何かの鳴き声だろう
気にせず走り続けた

73 :名も無きAAのようです:2013/11/05(火) 17:49:32 ID:CvLuOB4U0
そして走り続けて1時間くらい経った

N|;"゚'` {"゚`lリ「はぁ・・・はぁ・・・」

気がつくと俺は神社に辿りついていた
奇妙なな狛犬が目に入る
それを見て俺は思った

sekai6.png


N| "゚'` {"゚`lリ「これ、狛犬っていうより、狛豚だろ」

74 :名も無きAAのようです:2013/11/05(火) 17:53:35 ID:CvLuOB4U0
狛犬改め狛豚のおかげかどうかはわからないが、
なんとか落ち着きを取り戻せた俺は、神社を散策してみることにした
神社には大量のダンゴムシが蔓延っていたが、踏み潰しながら進む

N| "゚'` {"゚`lリ「ん?」

草むらに何かがある
細い紐のような何かだ
近づいて観察してみると、それはとても意外なものだった

75 :名も無きAAのようです:2013/11/05(火) 17:57:44 ID:mVg9c.No0
豚野郎と豚者wwwおまえあの中にいたのかwww

76 :名も無きAAのようです:2013/11/05(火) 18:29:14 ID:CvLuOB4U0
N|;"゚'` {"゚`lリ「うわ・・・こりゃ酷ぇ・・・」


(Ur#゙;:,;'´ω",,li') ミДr l!';。’*`',゜

草むらにあったのは犬と猫の無残な姿
臓物が回りに飛び散っている
あと血生ぐさい

N|;"゚'` {"゚`lリ「一体誰がこんなことを・・・」

その時、音がした
本殿の中からだ
俺は恐る恐る近づき、一気に扉を開け放った

77 :名も無きAAのようです:2013/11/05(火) 18:33:56 ID:CvLuOB4U0

sekai7.png


N| "゚'` {"゚`lリ「あ」

俺の最期に見た光景だった
こいつを見た直後、視界は純白に染まっていった

78 :名も無きAAのようです:2013/11/05(火) 18:38:42 ID:CvLuOB4U0
―――――
―――


( ・∀・)「・・・なんかイマイチだったなぁ」

( ・∀・)白ピポパポピ

( ・∀・)白prrrrrrr・・・

( ・∀・)白「あ、もしもし、爺ちゃん?」

( ・∀・)白「うん、そうそう、モララエル」

( ・∀・)白「悪いんだけど下界に大洪水起こしてくれない?」

( ・∀・)白「え?方舟?ああ、いらない」

( ・∀・)白「うん、じゃあまた何かあったら電話するね」

( ・∀・)白「はーい、はーい、はーい・・・」ピッ

( ・∀・)「・・・」

( ・∀・)「モンハンしよ」

その後何度もリセットと創造が繰り返され、今居る私たちの世界が出来上がったのでした
めでたしめでたし


79 :名も無きAAのようです:2013/11/05(火) 18:39:23 ID:CvLuOB4U0
あとがき

ムラムラしてやった
安価なら何でもよかった
今では反省している

80 :名も無きAAのようです:2013/11/05(火) 18:49:24 ID:yo4d2I460
良かった乙

81 :名も無きAAのようです:2013/11/05(火) 22:55:03 ID:O96cTXVE0
どうやら俺にはこのスレはまだ早かったようだな
これが神々の世界の片鱗か……

82 :名も無きAAのようです:2013/11/09(土) 21:54:04 ID:hlydh1xQ0
神だって万能じゃないんだ

83 :名も無きAAのようです:2013/11/10(日) 02:43:00 ID:ADmKftVQC
最後手を抜きすぎ!

84 :名も無きAAのようです:2013/11/10(日) 06:12:47 ID:.2TA0a3E0
頑張ったと思うよ



一部のレスや、やりとりを省略しています(ブログの中の人)
[ 2013/11/14 23:25 ] スレ立て短編 | TB(0) | CM(0)

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