スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

( *´_ゝ`)双子は仲良しのようです(´<_`* )  第四話

52 :同志名無しさん:2013/02/14(木) 00:10:20 ID:1xZfqolE0


最近、弟者に兄者が抱きつくスペースが無い。

ーーー


53 :同志名無しさん:2013/02/14(木) 00:11:42 ID:1xZfqolE0
ーーー

( *´_ゝ`)双子は仲良しのようです(´<_`* )

ーーー

54 :同志名無しさん:2013/02/14(木) 00:13:24 ID:1xZfqolE0
ミセ*゚ー゚)リ「弟者ー!今日はチョコケーキ作ったんだけど…ウチ来る?」

(´<_` )「おお!行く行く!」





( ´_ゝ`)

 爪'ー`)y‐「おーい、兄者くーん」

俺はジョルジュと兄者とのんびりと食堂でランチのバターライスを食う。

55 :同志名無しさん:2013/02/14(木) 00:16:57 ID:1xZfqolE0

  _
( ゚∀゚)「なんだよー可愛いって評判のミセリちゃんからチョコ貰えなくて悲しいのか?それとも弟取られて悔しいのかー?」

( ´_ゝ`)「別に」

拗ねたようなことを言う口でホットミルクを飲む兄者。


 爪'ー`)y‐「やれやれ、エリカ様ならぬ兄者様かよ…」

56 :同志名無しさん:2013/02/14(木) 00:18:47 ID:1xZfqolE0
  _
( ゚∀゚)「んなことより、俺新しいバイト、始めたさ」

 爪'ー`)y‐「んー?どこだよー?」
  _
( ゚∀゚)「へへーん!ラブホの清掃員だ!!」

 爪'ー`;)y‐「もうちょい場所選べよ!!」
  _
(; ゚∀゚)「まあな、俺も何が悲しくて他人の使用済みの近藤さん片付けなきゃいけないんだか…まあ、結構ゆるくていいよ、あ、緩いのは仕事環境の話だから」

 爪'ー`;)y‐「知ってるよ!!」

( ´_ゝ`)「なんかくすねることできんの?」

 爪'ー`)y‐「お、突然食いついて来た」
  _
( ゚∀゚)「いいけどよ…貸し出しのコスプレならまだしも…流石に全室備え付けのデンマは無理だぞー?」

( ´_ゝ`)「いや、もっと楽なもんだけど…」

57 :同志名無しさん:2013/02/14(木) 00:21:12 ID:1xZfqolE0
ーーー

数日後

ミセ*゚ー゚)リ「弟者ー、今日は弟者の家に行きたいなーなんて」

(´<_` )「おお、いいよ、来いよ」



  _
( ゚∀゚)「兄者ー、約束のモノだぞー?こんくらいで足りっか?」

( ´_ゝ`)「おっ、ありがと」
  _
( ゚∀゚)「しかしお前の友達の心理学科のヤツも妙なこと研究してんだな…」

( ´_ゝ`)「歴史の方に行った友達になら歴史上のホモセクシャルを研究してるのもいるし」
  _
(; ゚∀゚)「文系変態怖い」

59 :同志名無しさん:2013/02/14(木) 00:23:19 ID:1xZfqolE0
ーーー

大学帰り、弟者とミセリは弟者の家に訪れた。

ミセ*゚ー゚)リ「おじゃましまーす…」

(´<_` )「いらっしゃい、兄者もいないしゆっくりしてってよ」

ミセ*////)リ「えっ?!じゃあ…二人っきり?」

(´<_` )「まあそうなるな」

(´<_` )「あ、俺の部屋、右だから」

ミセ*゚ー゚)リ「はーい」

ミセリが右の扉を開く。

ミセ*∵)リ

ミセiii ゚д ゚)リそ

(´<_` )「ん?どうした?」

ミセリに続いて部屋に入った弟者は聞いた。

そして自らの部屋を見て驚愕した。

(´<_`; )「ええ?!」

ミセ* - ;)リ「……!」

ミセリは慌てて家を飛び出る。

(´<_`; )「どうなってんだよ…マジで…」

家に残されたのは部屋に散乱する使用済みコンドームと状況把握できない弟者だけだった。

60 :同志名無しさん:2013/02/14(木) 00:24:17 ID:1xZfqolE0
その後。

( ;_ゝ;)「ごめん弟者!!!心理学科の友達の『曜日毎の性交渉の回数の変異』って研究の為にジョルジュに持って来てもらおうとしたら俺の部屋と間違ったみたいで!!!まさか俺、弟者が彼女連れ込む日だったなんて!知らなくて!!」

(´<_`; )「別に彼女じゃないし、ただの友達だし…いいよ」

( ;_ゝ;)「ゴメンよおお!今日はおごるから!」

(´<_` )「いいって、それより偉いな、友達の研究手伝って」


( ´_ゝ`)

( *´_ゝ`)「えへへー、弟者に褒められたー!」

('A`;) 「おおおおおおい!兄者!誰だよ?!心理学科の友達って?」

( *´_ゝ`)「んー?」





( ´,_ゝ`)「誰だろう…ね?」




(´<_` )o0(あの子、料理美味かったのになぁ、惜しいことした)

( ´,_ゝ`)双子は仲良しのようです(´<_,` )

第四話 チョコケーキとホットミルクとバターライス


コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://tanpentokanohokanko.blog118.fc2.com/tb.php/185-83d5ab66





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。