スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

( ,,゚Д゚)ギコが生ける屍の謎に挑むようです 最終夜(閲覧注意)

第三夜はこちら



3 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/23(日) 22:09:27.09 ID:/knWaTzhO

かーごめ


             かーごめ

かーごのなーかの


とーりーはー


いーつ


いーつ


でーあーう


よーあーけーの


ばーんにー

つーるとかーめが


すーべったー


4 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/23(日) 22:10:53.63 ID:/knWaTzhO



ピチョン ピチョン ピチョン ピチョン ピチョン



血の滴るオトが聞こえる。




ペタッ ペタッ ペタッ ペタッ ペタッ ペタッ ペタッ ペタッ ペタッ





小さなアシオトが聞こえる。





『後ろの正面だーれキヒヒヒ』



6 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/23(日) 22:15:44.30 ID:/knWaTzhO



汗ばむ掌を拭うことさえ出来ない。


鉄の匂いが鼻腔一杯に広がった。



ドクン ドクン ドクン ドクン ドクン ドクン



川∀川『きゃハハはは、綺麗な心臓ダよ!!きっとぴったりだ!!!!私の娘にぴったりだよ!!!!!キヒヒヒ』



『もなあああああああ!!!!!!モナーの、モナーのおおお――………』




川∀川『キヒヒヒ、なにを泣いているんだ?喜べ!!コレでお前は我が娘と共に永久の時を生きることが出来るのだ!!』





7 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/23(日) 22:17:40.40 ID:/knWaTzhO


ああ、頭がおかしくなりそうだ。

彼女の言った通りしていれば、こんな事にはならなかったはずなのに。




川 ゚ -゚)『帰れ、お前はまだ間に合う』


脳裏に浮かぶ彼女の言葉。

あの時、あの時帰っていれば。


しいを無理矢理にでも連れて帰っていれば――……




川∀川『キヒヒヒ!!目を瞑れ!!!皆の衆!!刮目せよ!!我が娘の復活じゃ!!!!!!!』



だが、もう遅い。



遅すぎた。


8 名前:投下後に、この作品のモトネタを発表します:2008/11/23(日) 22:19:48.54 ID:/knWaTzhO



ξ   )ξ『………』



川∀川『キヒヒヒ、キヒヒヒ、キヒヒヒ、キヒヒヒ』



おぞましい程に美しく、気が狂いそうなほどに狂気を詰め込んだ人形は




ξ   )ξ『………おかあ…さん』



ゆっくりと、動きだした。




9 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/23(日) 22:22:25.09 ID:/knWaTzhO



川―川『嗚呼、どれだけの時間を一人で過ごしただろう』


川―川『淋しかった』


川―川『一人は嫌だった』


川―川『幾百の歳月と、幾千の人を糧に』


川∀川『我が娘が、今蘇った!!!!!』



なにが尼をここまでの狂気に駆り立てたのだろうか。


歪んだ母の愛は、どこまでも留まる事を知らず


川∀川『キヒヒヒ』


暗闇の中で、ただ奴は笑っていた。


12 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/23(日) 22:24:41.97 ID:/knWaTzhO


モナーの心臓はいつのまにか、尼の手を離れている。

川∀川『どうだい?ツン、その心臓はお前に合うか?』


ξ   )ξ『……真っ暗、お母さん。真っ暗だよ、おめめが、おめめが見えないよ』


気が遠くなる、一層強く目を瞑った。


川∀川『キヒヒヒそうだねぇ!!そうだねぇ!!おめめが見えないといけないねぇ。大丈夫だよ、一杯あるからねぇ』

目隠しが外された。


川∀川『さあ――……』



『今度は誰のが良いかなぁ』


( ,,゚Д゚)ギコが生ける屍の謎に挑むようです


最終夜 夜明けの晩に


14 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/23(日) 22:30:18.01 ID:/knWaTzhO


目を開いてはいけない。

あの不思議な少女、あの女とまったく同じ顔をしたあの少女の言うことを信じるか否か、それを思案する時間など、俺達には許されていない。


ただ、さっきまで生きていた人間が死ぬ。


それだけで、俺達は全員どうすることも出来なくなった。

モナーの亡骸を見ることすら許されない。


しかし、目を瞑り、耳を塞いでも、この現実から逃げることは出来ない。


尼は自分の手にびっしりとこびり付いた脂ぎった血を、自分の服で拭った。


川∀川『フフフ』


そして、静かに、また歩き始める。


ヒタヒタと、俺の背後を何度も何度も
何かを選定するかのように。


16 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/23(日) 22:37:53.01 ID:/knWaTzhO

川∀川「うーん、どなたも綺麗な目をお持ちだ。コレは迷いますなぁ」

愉しげに、尼は俺たちに話す。

川∀川「このお嬢さんなんかは……どうでしょうかね?キヒヒヒ」


「………」


川∀川「あらあら、そんなに震えてどうしたのぉ?瞼を閉じてたら貴方の目が見えないじゃなぁい」


「………」


川∀川「キヒヒヒ、まぁいいわ。貴方は後ね」


目、俺の目。


この尼は、他者より優れた部位を集めて生き人形を作っている。

『ギコくんは目が良いからね』



『ウラヤマシイ』


19 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/23(日) 22:43:16.77 ID:/knWaTzhO


しぃの言葉を思い出して背筋が震えた。


駄目だ、絶対に開けちゃ駄目だ。


人より優れた目。それを尼が探しているというのなら、きっとそれは





川∀川「キヒヒヒ、貴方はどうでしょうか」





俺だ。


20 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/23(日) 22:48:40.73 ID:/knWaTzhO


川∀川「おや?貴方も見せてくれないんですか?」


だが

ここで

俺に一つの考えが浮かんだ。

もし、ここで俺が目を開ければ、しぃは助かる?


俺が犠牲になれば、しぃを助けることができるのか?

いや、しかしコレは賭けだ。

俺がここで犠牲になったとしても


川∀川「キヒヒヒ」


ξ ⊿ )ξ「おめめ、おめめ……」


こいつらが見逃してくれる保障はどこにもない。


21 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/23(日) 22:54:40.41 ID:/knWaTzhO


こいつらがもし、俺の目を奪った後でしぃを殺そうとするならば、誰がしぃを守る?


駄目だ、やっぱり開けることは出来ない。


川∀川「キヒヒヒ、目を開けなければ良いなんて浅知恵を誰が教えたんでしょうかねぇ」


やはりコイツは俺に忠告してくれた少女とは違うのか。

では彼女は誰だ?


何の為に俺に忠告してくれたんだ?


わからない。


ヒントが少なすぎる。


尼とそっくりな少女。


一体何者なんだ。


22 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/23(日) 23:05:09.39 ID:/knWaTzhO


川∀川「キヒヒヒ、まぁ良いでしょう」

そして尼は再び廻りだす。

川∀川「残るは四人。一つは猛々しく獰猛な瞳。一つは怯えが隠せていないなんとも弱々しい色をした瞳。そして未だに見せてもらえない二つの瞳。

キヒヒヒ、どれが良いでしょうねぇ」

人形の方はおとなしく、椅子に鎮座している。


―――とりあえず




川∀川「コイツァ!!いらないねぇ!!!」



信じられない光景だ。


綺麗に、目だけが、尼の掌の上にあった。


『ぐわあぁぁああ―――……』


23 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/23(日) 23:06:30.94 ID:/knWaTzhO


響き渡る、野太い男の声。















あれが誰の眼球かは、すぐにわかった。


25 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/23(日) 23:12:32.70 ID:/knWaTzhO


『……ヂグショヴ!!かえじやがれ!!』


モララーという男の声が、部屋一杯にこだまする。


眼球を抜かれる。それはどれ程の苦痛を伴うのか。


眼球を抜かれる程度では、死ぬことも出来ず、ただ縛られ続けながら悶えることしか出来ない。


俺には見えていない、モララーの姿を見ながら


やはり


川∀川「キヒヒヒ」


アイツは笑っている。


27 名前:>>26 これが投下し終わったら書き始めます:2008/11/23(日) 23:19:55.23 ID:/knWaTzhO



川゚∀川「キヒヒヒ、貴方の目は相応しくありませんっ!!いりませんっ!!」


グチャ


音を立てて何かがつぶれた。

まるで


卵を掌で潰したような、そんな生々しい音。


『アッグ……俺の……』


男の声が止んだ。死んだのか、気絶しただけなのかは分からない。


28 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/23(日) 23:28:20.05 ID:/knWaTzhO

ヤバい。本当にヤバい。もう、背に腹はかえられない。


開けよう。

そして、俺の瞳を捧げるんだ。


そうすれば僅かながらにしぃが無事で済む可能性がある。


俺の両目で済むなら軽いもんだ。


  ―――◆―――


(*゚ー゚)「ギコ君ってすっごい目が良いよね」


( ,,゚Д゚)「あぁ?そうか?」


(*゚ー゚)「そうだよ、私なんて一番上だって見えないんだからっ」


( ,,^Д^)「ギコハハハハ、それはしぃが悪すぎるだけだ」


(*゚ο゚)「うぅっ、いいもん!私にはコンタクトレンズがあるんだからっ」


30 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/23(日) 23:35:32.36 ID:/knWaTzhO

( ,,゚Д゚)「それでも、裸眼の俺より悪いんだろ?」

(*゚ー゚)「ふんっ、良すぎるのもどうかと思うわっ」


( ,,゚Д゚)「拗ねるなよw」


(*゚ー゚)「すねてませんー」


( ,,゚Д゚)「しぃ、俺の目はな。大切な人達を守る為にある」


(*゚ー゚)「うん、ギコ君はお巡りだからね」


( ,,゚Д゚)「おうっ、俺は誰よりも早く困ってる人を見つけなくちゃなんねぇ」


(*゚ー゚)「うん、私、すっごい格好良いと思う」


―――でもな、しぃ


( ,,゚Д゚)「俺の瞳にはお前しか映ってないから」


―――お前を護るために、俺の目はある


32 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/23(日) 23:40:22.02 ID:/knWaTzhO




  ―――◆―――


( ,,゚Д゚)「俺の目を使え!!」


もう、迷いはない。

思い出したから。

俺の身体は全部、愛する人の為にある。

愛する人を護る為なら、命でも捧げてみせよう。

しぃの目は俺が護る。


川∀川「おんやぁ?ようやく目を開けてくれたんですねぇ?どれどれぇ」


『ギコくんっ!!ダメよ!!』


36 名前:>>33 咲きます!きっと!!:2008/11/23(日) 23:52:09.98 ID:/knWaTzhO

( ,,゚Д゚)「しぃ、良いんだ。お前は絶対に目を開けるんじゃない」


『でもっ!!』


( ,,゚Д゚)「言っただろう?俺はお前を護る。どんなことからでも、何を犠牲にしてでも」


『やだよっ!!そんなの……いや……』


川∀川「キヒヒヒ、素晴らしい!!素晴らしいですよ!!!その慈愛に満ちた瞳。内に潜めた正義感!!!どれをとっても私の娘にピッタリだ!!!」


『ダメ!!私のを!!!私のを使って!!!!』


川∀川『煩いぞ、女』


( ,,゚Д゚)「心配するな。俺は大丈夫だ」


辺りを見渡す。


モララーはどうやら気絶しただけのようだ。血も出ていない。


39 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/23(日) 23:59:09.13 ID:/knWaTzhO


しかし、隣のモナーは


( ´Д`)


胸を真っ赤に染めたまま、息絶えていた


( ,,ーДー)「………」


すまねぇ、護ってやれなかった。


アバラ骨が露になり、幾つもの臓器がそこから覗いている。


許せない。許せるはずがない。


だが


川∀川「キヒヒヒ」


どうすることも出来ない。


40 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/24(月) 00:00:27.88 ID:ZOp3NhW3O


『ギコくんっ!!』


( ,,゚Д゚)「大丈夫。もしお前が目を、奪われたとしたら俺は耐えられない。
きっとお前に俺の目をやる。
それならどのみち同じだ」

『ギコくん……』





      「大丈夫だ。しぃ」









( ,,^Д^)「俺は今、笑ってる」


43 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/24(月) 00:03:33.74 ID:ZOp3NhW3O

>>41 その通りです。訂正お願いします。

携帯ながらはキツい


46 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/24(月) 00:09:51.55 ID:ZOp3NhW3O

さぁ、俺の目を使え。

お前の欲望の為に、俺は進んで犠牲になろう。


その代わり


( ,,゚Д゚)「見届けてやるからな。怨みの塊が辿る末路を………」


川∀川「良いでしょう。貴方の目を使わせて貰います」


視界が真っ黒になる。

何も見えない。

ビビって目を瞑っちまったのか。


ははは。


だせぇな、俺。


47 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/24(月) 00:13:37.39 ID:ZOp3NhW3O




























『いだあああぁぁあああいよおおぉぉおおお!!!!!!!!』


49 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/24(月) 00:22:41.62 ID:ZOp3NhW3O



響き渡る絶叫。悲痛な悲鳴。


俺の目は、まだあった。


ξ ⊿ )ξ「痛い!痛い!お母さん!!どこっ!!どこにいるのっ!?」


声はあの人形から発せられていた。


川;―川「どうしたのっ!?ツン!!お母さんはここよ!!!一体どこが痛いのっ!!!」


ξ ⊿ )ξ「お胸が……お胸が痛いょぅ……」


人形は、心臓あたりを必死で擦りながらお母さんを呼んでいる。


川;―川「嗚呼!!なんてことっ!?アイツの心臓が合わなかったのねっ!!」


ξ ⊿ )ξ「痛い、痛いよ」


53 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/24(月) 00:30:34.13 ID:ZOp3NhW3O

あれほど笑っていた尼が、焦っている。

母の愛は確かにある。

ぐにゃぐにゃに歪んだ愛情が、確かにあった。


川;―川「なんということ……でも、ここにいる奴らでは……」


一刻も争う、そんな口調だ。


『フフフ』



『フハハハハハハハハ』



川―川「私達家族は、ほとほと呪われているようだ」


54 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/24(月) 00:34:14.01 ID:ZOp3NhW3O



川д川「良いだろう」


「かつて、私の母がそうしてくれたように」


「私に頭を全てくれたように」


「私も捧げよう」


「我が子の為に」











「私の心臓を………」


56 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/24(月) 00:38:51.79 ID:ZOp3NhW3O




わかった。理解できた。到底信じがたい事だが。



川 ゚ -゚)「私と同じ過ちを繰り返そうとしている」



あの少女は



川д川



この女と瓜二つの顔をした、あの少女は





尼だ。


58 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/24(月) 00:46:19.18 ID:ZOp3NhW3O



川д川「さぁ、我が娘よ。幾千もの怨みの塊よ―――」


川д川「私を食らい、その血肉と成せ」


川д川「今更惜しみはせぬ」


川д川「幾千の屍を重ね、身体を繋ぎ合わせ」



川д川「よもや母上の顔まで奪った」



川д川「私は――――」



川∀川「お前と共に生きよう」



尼は最後に、笑った。


60 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/24(月) 00:55:31.34 ID:ZOp3NhW3O



障子の隙間から日の光が差し始める。


尼は消えた。いや、バラバラになった。


今まで尼を形づくっていた全ての部位が静かに蠢く。

腎臓、肝臓、大腸、小腸、全てがまだ生きているかのようにうねっている。



だが



そこに心臓はなかった。




62 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/24(月) 01:04:50.43 ID:ZOp3NhW3O

( ,,゚Д゚)「終わった……のか?」


尼が死んだ。いや、正確にはバラバラになった今、もう恐怖は終わった。


(*゚ー゚)「終わった……の?」


( ,,゚Д゚)「ああ、終わったみたいだ」


ハインという女はぐったりと目を閉じていた。どうやら気絶しているみたいだ。

モララーも、まだ生きている。


( ,,ーДー)「助かった……」


目を閉じる。視界が無くなる。


そこで、酷い悪寒が襲った。




ξ ⊿ )ξ「お母さんの、心臓?」


63 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/24(月) 01:05:42.45 ID:ZOp3NhW3O

























ξ ∀ )ξ「……あったかいやぁ……」


65 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/24(月) 01:11:08.82 ID:ZOp3NhW3O



ξ ⊿ )ξ「あれ?でもおめめ、おめめが見えないや」


ξ ⊿ )ξ「うーん、おめめ、おめめ、おめめはどーこ」


背筋が凍り付く。


声も出ない。


目も開けられない。


そして、身体も動かせない。



66 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/24(月) 01:11:34.67 ID:ZOp3NhW3O


























ξ ⊿ )ξ「ねぇ、ねぇ、あなたのおめめは、良いおめめ?」


67 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/24(月) 01:13:22.43 ID:ZOp3NhW3O



―――――うふふふふ










ξ ∀ )ξ「みぃつけたあぁぁあああああ」


68 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/24(月) 01:14:49.10 ID:ZOp3NhW3O



( ,,゚Д゚)ギコが生ける屍の謎に挑むようです


最終夜:夜明けの晩に


終わり







あとがき・Q&Aはこちら

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://tanpentokanohokanko.blog118.fc2.com/tb.php/141-04b007b9





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。