スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

('A`)あいやーーーーーー!!のようです(一部読者レスあり)

1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/12/28(日) 12:34:55.11 ID:U+vq6z8i0

('A`)「あいやーーーーーーー!!!」

(´・ω・`)「あちょおおおおおおお!!!」

ここは中国拳法の道場。
縦拳の一撃がショボンから放たれる。ドクオは吹っ飛んだ。

('A`)「師匠、お疲れ様です」

(´・ω・`)「なあに、明日がある」

ξ゚⊿゚)ξ「ねえ、お弁当作ったわよ!」

一人娘のツンとドクオは思想愛想。
まさに理想的な家族となる予定だった。




3 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/12/28(日) 12:38:16.27 ID:U+vq6z8i0


(‘_L’)「頼もう!!」

(´・ω・`)「何者だ!!容赦はせぬぞ!!」

巨大な大木のような大きい大男だ。
どすんどすん。筋肉があるわりにしなやかな動き。こいつ・・・只者ではない。

(‘_L’)「私はフィレンクト。蛇拳の使い手だ・・・。
      ここに最強を名乗る男がいるときいてロシアからやってきた!」

('A`)「ロシアだと!?あ、あのコマンドサンボの本場の!?」

現代ロシアほど恐ろしい国はない、と日本の偉い軍曹はいっていた。
かつて日呂戦争の時、コマンドサンボというなんか白兵戦でまけた。

(´・ω・`)「ほう・・・我がショボン道場に挑むとは命知らずな。まあいい」

('A`)「俺が相手だ!!俺はドクオ、一番弟子!!」

ξ゚⊿゚)ξ「ドクオ君、頑張って!!」




11 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/12/28(日) 14:07:27.80 ID:YxQLyHvIO

('A`)「ホァァーー!」

奇声と共に飛び掛かるドクオ

(‘_L’)「遅い」

フィレンクトは軽くかわし、ドクオの背後に回る

('A`)「!!」

(‘_L’)「…すぅ」

( ゚_L゜)「ふん!」

フィレンクトの右腕から放たれた衝撃波!それをまともに食らうドクオ!

('A`)「あひぃ~…」


12 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/12/28(日) 14:15:52.59 ID:YxQLyHvIO

ξ゚⊿゚)ξ「ドクオくん!」

(‘_L’)「くく…所詮こんなものか」

('A`)「あ、あが…」

うずくまったまま動けないドクオ

(´・ω・`)「貴様…死ぬ準備は出来ているのだろうな」



14 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/12/28(日) 14:31:54.59 ID:YxQLyHvIO

………

('A`)「はぁ…はぁ…」

そこに立っているのはドクオだけ

(´・_ゝ・`)「ば、ばかな…この俺が…奴ごときにやられるなんて…」

トムはかろうじて生き延びたようだ

('A`)「あの攻撃を受けてまだ生きているとは、やはり凄い男だよトム…」

トムに歩み寄るドクオ

(´・_ゝ・`)「く、来るなァ!!!」

ザッザッ…ピタッ

('A`)「だが、お前は進むべき道を間違えた…師匠を…フィレンクトを……何も殺すことはなかったはずだ!」

(´・_ゝ・`)「正直すまんかった」

('A`)「…もう、するんじゃないぞ?」

(´・_ゝ・`)「うん」

そう言うと二人は固く抱き合い、もう二度とお互いを離さないと誓い合った

~fin~





15 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/12/28(日) 14:41:43.33 ID:/It5Wvdd0

何があったんだwwwwwww
[ 2010/11/14 18:17 ] スレ立て短編 | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://tanpentokanohokanko.blog118.fc2.com/tb.php/101-938c5e09





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。