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ξ゚⊿゚)ξアメリカンツンバカ

1 :以下、転載禁止でVIPがお送りします:2014/07/16(水) 19:31:24.72 ID:u2NXN7xu0
ξ゚⊿゚)ξ「ピザ食べたいわねー」

( ^ω^)「おっおっ、それならピザ屋行くお」



(´・ω・`)「ピザは8枚切り、6枚切り、どちらに致しますか」

( ^ω^)「僕は8枚切りでお願いしますお」

ξ゚⊿゚)ξ「うーん……」

ξ゚⊿゚)ξ「私あまりお腹空いてないから6枚切りで」

( ^ω^)「ツン、どちらも量は変わらないお」

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[ 2014/07/30 18:25 ] スレ立て短編 | TB(0) | CM(0)

非日常あげます、のようです

4 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/01(金) 20:41:43.49 ID:rZiUMTro0
【通学路】

( ・∀・)

朝の通学路
遅刻しないために早足で学校に向かっていたら




hinitijou1.png


凄い変態と遭遇した

[ 2014/07/26 22:28 ] スレ立て短編 | TB(0) | CM(0)

焼き猫炒飯とVIP亭のようです (閲覧注意)

2 :同志名無しさん:2013/02/28(木) 01:05:06 ID:xQbIxbjc0
冒頭歌
 --------------------------------------
  僕は妖精を見たことがあつた
   どこまでも綺麗で美しく尚且つ可愛らしかつた
    それはまるで人形のようであつた
     僕はその子の名前を聞くことが出来なかつた
 --------------------------------------

焼き猫炒飯とVIP亭のようです
   此れは、僕が記す最後の回想

[ 2014/07/22 18:14 ] スレ立て短編 | TB(0) | CM(0)

( ^ω^)最強の盾のようです('A`)

1 :以下、転載禁止でVIPがお送りします:2014/07/06(日) 15:49:35.84 ID:vzeiAfM90
(#^ω^)「おい、商人」

('A`)「へぇ、何でしょうお客さん」

(#^ω^)「何でしょうじゃないお! さっきお前から買った最強の盾壊れたんだお!」

('A`)「はて…お客さん、あの盾をどのようにお使いで?」

(#^ω^)「この街から出て、すぐ野盗に襲われたんだお!あいつら槍で俺を狙って来やがったお!」

(#^ω^)「そこでお前から買った盾で防ごうとしたら盾真っ二つ!」

(#^ω^)「ほら!左手!包帯!('A`)「魔法防御力」


( ^ω^)「…は?」

( ^ω^)「まほう?」

('A`)「あっしは確かにその盾を最強の盾といいやした」

('A`)「ですが、何に対して最強か?と聞かずにお客さん出てっちまいやした」

(#^ω^)「…ぬうう」
[ 2014/07/18 14:08 ] スレ立て短編 | TB(0) | CM(0)

(´・_ゝ・`)奴からはカフェインが滲み出ているようです

919 :名も無きAAのようです:2014/06/04(水) 16:15:38 ID:Y8NtoKNoO

('、`*川「あんたちょっと服脱ぎなさいよ」

 ああ、まただ。

 この女は私の恋人ではない。
 こんな下着姿で出歩くような、だらしなく淫乱な女など恋人にしようとも思わない。
 だのに、こいつは時折、いやいつもだ、いつもいつも私の体を狙っている。

 要はセックス中毒のクソビッチである。
 常に男に飢え、そこに私のような魅力的な男がいるものだから興奮して堪らないのだろう。
 気持ちの悪い。

('、`*川「あんたの独り言の方が気持ち悪いわ。言っとくけど、私、あんたとは絶対に寝ないからね。
     これっぽっちも好みじゃないもの」

(´・_ゝ・`)「フラれた途端にそうやって強がる。惨めだな君は」

('、`*川「いや本当に……ていうか私、下着で出歩いたことないわよ」

(´・_ゝ・`)「一秒でバレる嘘は嘘と呼ばない。酸素の無駄と言う。
        それじゃあ何か、君の今の姿は下着姿ではないと言うのか。ええ?」

('、`*川「言うわよ。普通に服着てるじゃない」

(´・_ゝ・`)「もしや君と僕との間で『下着』と『衣服』の概念が違うのか?
        肩も鎖骨も腹も太股も放り出してる姿のどこが下着姿と違うんだ?」

('、`*川「そういうファッションだっての……。
     引きこもってないで街に出なさい、こんな格好の女なんか腐るほどいるわよ」

(´・_ゝ・`)「僕は引きこもってなどいない。人を社会不適合者のように言うのはやめてくれないか」

 そもそも私は、現段階で外に出る必要がないから家の中にいるわけであって
 用があれば普通に外出する。たとえば食糧の買い出しとか、仕事の打ち合わせとか。

 仕事。そう、私は仕事をしている。だから社会不適合者とは違う。
 小説家だ。世間の皆様方を喜ばせ悲しませ彼らの感情を翻弄し時として人生にまで影響を与える、
 そういう偉大なる職に就いている。

 学生時代に暇潰しで送った小説が大賞に輝き、そのままデビューしてしまった。
 ほんの暇潰しだったのに。才能というのは恐ろしい。

[ 2014/07/15 00:31 ] 総合短編 | TB(0) | CM(0)

( ^ω^)聞いて西川君。のようです(゚、゚トソン

1 :以下、転載禁止でVIPがお送りします:2014/07/07(月) 23:45:27.33 ID:Vj2bPqY7O
(゚、゚トソン 西川君。西川君。ちょっと相談があるのです

( ^ω^) トソンちゃん。幼なじみのよしみで、大抵の事は聞きましょう

(゚、゚トソン 実は私、内藤君の事が好きになってしまったのです

( ^ω^)

(゚、゚トソン こんなこと、西川君にしか相談できなくて……

( ^ω^) トソンちゃん。内藤君のどこが好きなのですか?

(゚、゚トソン 主に顔です。丸っこくて、いつもニコニコしていて、優しそうで

( ^ω^)

( ^ω^) あの、他にもいるんじゃないですか?

( ^ω^) 身近にいませんか?そんな人

(゚、゚トソン 思いいたりません

( ^ω^)


[ 2014/07/11 09:31 ] スレ立て短編 | TB(0) | CM(0)

( ゚∀゚)はiPodが壊れたのでおっぱいが揉みたいようです

2 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/04/19(日) 20:53:43.42 ID:GUoSRARyO
( ゚∀゚)「あれ」


日は日曜日の午後、ポカポカと暖かい河川敷を散歩していた時だった。
耳にMr.Childrenの「未来」を奏でていたiPodの電源が急に切れた。


( ゚∀゚)「なんでだろ」


ポケットから取り出して液晶を確認する。
画面には意味のわからない言語の羅列があった。
恐らく、故障だろう。面倒くさいことになった。


( ゚∀゚)「どーすっかな」


川にかかった橋の上で立ち止まる。
人通りは、あまりない。


( ゚∀゚)「……」


右手に握ったiPodを見つめる。
大分型が古いiPodだ。
思えば、自分の人生の岐路はいつもこのiPodと共にあった。

[ 2014/07/07 14:25 ] シリーズもの | TB(0) | CM(0)

('A`)ハッピーバースデイ川 ゚ -゚)マイベイビーのようです

1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/04/17(金) 22:22:30.27 ID:AwlTAfNMO
川 ゚ -゚) 「赤ちゃんができたんだ」


彼女のその言葉を聞いたのはもう何度目かもわからないほど通った居酒屋での座敷だった。
僕は食べようと箸で挟んでいたホッケをポロリ、と服の上にこぼした。
なんとか箸で挟み直そうとしたがうまくいかなかったので手で掴んでしまった。
僕は心の中で僕を生かすために体を開かれたホッケにいただきます、と呟いた。


('A`) 「それは」


かろうじて出てきた言葉だ。
居酒屋特有の騒がしさの中で伝わるかどうか不安だったのだが。
目の前の彼女はコクン、と相槌を打ったので聞こえてはいるらしい。


('A`) 「僕の子?」


その刹那、僕の頭は彼女のデコピンの衝撃でのけぞらされた。

[ 2014/07/07 14:18 ] シリーズもの | TB(0) | CM(0)

ξ゚⊿゚)ξそらへおっこちていくようです(´∀` )

2 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/25(火) 11:27:15.72 ID:UoLT1lPU0




彼女は、暗くて広い海に浮かんでいた。

ξ゚⊿゚)ξ「ああ、私は何処へ行くのかしら」



彼は、暗くて広い海に沈んでいた。

( ´∀`)「ああ、私は何処へ行くのだろう」





[ 2014/07/03 18:26 ] スレ立て短編 | TB(0) | CM(0)



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