(-_-)編集長のようです

2 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/04/05(日) 23:12:16.58 ID:fgWoOWDJ0


(´・ω・`)「というわけだから、これからよろしくね」

(-_-)「え?」

(´・ω・`)「昇進、おめでとー」

(-_-)

(-_-)「……え?」

(´・ω・`)「昇進だよ、昇進。今度VIP社から本社の方に移動になるから」

(´・ω・`)「喜べよ」

(;-_-)「あ、えっと、うん……はい」


(´・ω・`)「やー、めでたいねー」

(;-_-)(ど、どうしよう……)



[ 2010/09/30 23:26 ] シリーズもの | TB(0) | CM(0)

(´<_` )新人のようです

2 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/03/03(火) 22:06:04.00 ID:Het4gKve0


(-_-)「そういえばさ、弟者くん、そろそろ担当する作家の一人とか持つ気ないの?」

(´<_` )「別に」

(;-_-)「えぇ~……部下としては有り得ない態度の悪さ……うん、でも平気!慣れてるから!」

(´<_` )「いいからさっさとお茶入れてください」

(;-_-)「そ、それは君の仕事じゃ……」

(´<_` )「俺は俺で仕事あるんで、それともなんですか、編集長に何か仕事でも?」

(;-_-)「わ、わかったよもう! 人の心をえぐるね君も!」



(-_-)(うーん)

(;-_-)(これってなんか……よくないよなぁ……)
っcU コポコポ


[ 2010/09/30 23:18 ] シリーズもの | TB(0) | CM(0)

( <●><●>)編集者のようです

2 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/02/15(日) 23:06:07.01 ID:QDK9zHB90


( <●><●>)「先生ー、原稿かけてますか」

ガチャ

(*‘ω‘ *) 「ロリぽっぽ!ロリぽっぽ!」

( <●><●>)

(*‘ω‘ *) 「ロリ?」

(;><)「あっ、ちょっとも~~ちんぽっぽちゃん! 勝手に玄関開けたらダメって
言ったじゃないですかぁ~…」

( <●><●>)

(*‘ω‘ *) 「ごめんぽっぽ」

( ><)「本当ですよも~鬼とか入ってきたらどうす………」

( <●><●>)「先生」

(;><)「GYAAAAAAAA! 言ってる傍から鬼が出た!!
ごめんなさいごめんなさい原稿まだ出来てないんで」


「このロリコンが!!」( #<●><●>)
               ⊂彡 ☆(#)><)「ぎゃふんっ!!」


[ 2010/09/30 23:08 ] シリーズもの | TB(0) | CM(0)

ζ(゚ー゚*ζ出版社のようです

3 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/12/11(木) 22:54:59.84 ID:205GozQD0


ζ(゚ー゚*ζ「ねぇ、あの出版社の社員引き抜きの件、どうなったの?」

( ゚∋゚)

ζ(゚д゚*ζ「ちょっと…なんとかいいなさいよ」

( ゚∋゚)

( ^Д^)「編集長、クックルは喋りませんよ」

ζ(゚ー゚*ζ「わかってるわよ、だからアンタに聞いてるんでしょ」

( ^Д^)「あ……はい…すみません……」

ζ(゚ー゚*ζ「で、どうなったの?一人くらい流れてきた?」

( ^Д^)「それが全滅でして」

ζ(゚ー゚*ζ「は?」

( ^Д^)「全滅っす、誰もうちこないって」

ζ(゚д゚*ζ「………バッカモーン!!」





[ 2010/09/30 23:04 ] シリーズもの | TB(0) | CM(0)

('、`*川作家のようですわ

2 名前:愛のVIP戦士@ローカルルール7日・9日投票:2008/12/10(水) 14:56:12.70 ID:DdwiE43e0


从'ー'从「ねぇペーニちゃん、まだ書けないの~?そんなに君は無能だったのかな~?」

('、`*川「あっ、あんっ、ごめんなさいご主人様!!まだかけません!
     私は無能な豚ですぅ!!」

从'ー'从「豚さん?なら、人間の言葉喋っちゃだめだよねぇ?」

バチーン!

( 、`*川「ひゃぁああん!ごめんなさ、…あ、ブヒィ!ブヒヒィ!!」

从'ー'从「ホラホラ豚さん、早く書き終わらないと、お尻だけはお猿さんになっちゃうよぉ?」

バチン!バチン!

( 、`*川「ブヒッ、ああああぁぁぁぁあん!ごめんなさいぃぃいい!ブヒヒイン!」

从'―'从「……う~~~ん……」

( 、`*川「はぁ…あふ……、ご、ご主人様?」

从'0'从「なぁんか、飽きちゃったなぁ~」

('、`;川「!?」


[ 2010/09/30 23:00 ] シリーズもの | TB(0) | CM(0)

('A`)作家のようですって!

2 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/09/04(木) 19:58:38.14 ID:hByH00TR0


('A`)「はぁ……全く進まない……死にたい……」

('A`)

('A`)「いや、このままだと殺される……」

('A`)

('A`)「どうしようかな……」

('A`)

('A`)「……1番ドクオ、歌います……聞いてください」

('A`)「サンタが家にやってきた」

('A`)「あなったからーメリクリスマス……わたしっかーらメリクリスマs

バンッ

( ・∀・)「原稿できたかゴミ虫――――――――!!」

(;'A`)「サタンが家にやってきた!!!」


[ 2010/09/30 22:57 ] シリーズもの | TB(0) | CM(0)

(-_-)働けようです(゚、゚トソン

3 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/08/31(日) 22:22:04.83 ID:5SQizIb70


(-_-)「はぁ………」

(-_-)「バス停の前でいちゃついてるカップルの背中押してぇ……」

(゚、゚トソン「編集長」

(-_-)「むしろ女の方助けて惚れられたい……そこから少女漫画みたいな
    生活を送りたい……」

(゚、゚トソン「編集長」

(-_-)「電車男になりたい……」

(゚、゚トソン「あの話は2ちゃんねるが作ったホラ話ですよ」

(;_;)「僕の夢を壊すな!バカ!バカ女!三次元!」

(゚、゚トソン「殺すぞ。聞こえてるじゃないですかもう、お仕事、溜まってますよ」

(-_-)「…………やだ」

(゚、゚トソン「あ?」

(-_-;)「う………うぅ……やだ……」

(;_;)「僕はもうこんな仕事したくなぁああああい!」



[ 2010/09/30 22:52 ] シリーズもの | TB(0) | CM(0)

( ><)作家のようです

3 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/08/25(月) 22:24:48.72 ID:HrM5p3Wz0



( ><)


(>< )


( ><)


(>< )


( >< )


(*>< )ウヒ!




( ><)作家のようです





[ 2010/09/30 22:46 ] シリーズもの | TB(0) | CM(0)

('A`)「フミコミザンッ!!」のようです

1 名前: ◆gO4cFNk3g2 :2009/08/22(土) 22:14:08.84 ID:BPZVDjw20





川 ゚ –゚) もし二日後に世界が滅びるとしたらどうする?







[ 2010/09/30 22:40 ] スレ立て短編 | TB(0) | CM(0)

川 ゚ -゚)彼岸でまた会いましょう、のようです

3 名前: ◆rPpQ4KI.4hgl :2009/08/25(火) 23:43:07.33 ID:ufNb6TKO0


 彼女が見えるようになったのは、僕が神社の息子だからか、
それとも、ある種の意味があって見えるようになったのだろうか。
今のところ、理由は分からない。

 あの夜、僕は仄暗い森林で彼女と出会った。
幽霊なんて存在を信じていなかった僕は、ただ動転するばかりだった。

   ○

 ζ(゚ー゚*ζ「はい、どうぞ」

 デレはそう言いながら、親父の前に白いご飯が盛られている茶碗を置いた。

 (´・ω・`)「いやあ、いつも悪いねデレちゃん。毎度毎度お世話になって」

 ζ(゚ー゚*ζ「いえいえ。おじさんだけじゃ大変でしょうし、私も好きでやってることですから」

 僕はテーブルに並べられたデレの手料理を、無言で食べ始めた。

 (#´゚ω゚`)「くぅおらドクオ! 飯を食べる前にはいただきます、と言え!
       何回言ったら分かるんだ! デレちゃんに失礼だろうが!」

 僕の親父は流石に神主だけあってか、礼儀にうるさい。

 ('A`)「いやいや、デレには普段から感謝してるんだって。言葉なんかいらない仲なんだよ」



[ 2010/09/30 22:36 ] スレ立て短編 | TB(0) | CM(0)