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ツンデレが死んでしまったようです。 1スレ目 (閲覧注意)

1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/11/20(日) 21:59:01 ID:nwLoTJLqO
( ^ω^)「ツン?どうしたお?なんで動かないんだお?ツン?」

ツン「………」

( ^ω^)『…あ、この前勝手にプリン食べたこと怒ってるんだお?アレは謝ったお!ツンもしつこいお…』

ツン『……』

( ^ω^)『ねぇ、ツン…いい加減目を覚ますお』


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ツンデレが死んでしまったようです。 2スレ目 (閲覧注意)

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( ^ω^)がサイレンの鳴る雛見沢でわらべ唄を歌うようです 1スレ目

1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/09(水) 19:52:49.43 ID:NgyLOG/y0

SIREN、ひぐらし、かまいたちの夜2のぬるいパロディです。
かるいネタバレを含むかもしれないです。
元ネタ知らない人も楽しめるよう頑張ります




2 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/09(水) 19:53:53.10 ID:NgyLOG/y0



八月十七日

一度目のサイレンが哭く。


土砂降りの雨の中、ぼくは愛車のマウンテンバイクを必死に押していた。
全身に雨を受けながら、おおきく溜息をつく。

(;^ω^)「……天気予報はずれすぎだお…」

誰に言うでもなく呟いた声はすぐさま雨音にかきけされてしまう。
そう、今朝みてきて天気予報では、こんな大雨になるなど一言もいっていなかった。
今日だけじゃない、今後一週間は雨なんて降る予報じゃなかったはずだ。
晴れのちくもり、たしかその程度。
だから雨具なんて用意せずに来たっていうのに。

(;^ω^)「ちくしょー失敗したお…」

服は雨をすいこんでいよいよ重たいし、もうずっと歩きっぱなしで、疲労はピークだった。

( ^ω^)がサイレンの鳴る雛見沢でわらべ唄を歌うようです 2スレ目

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( ^ω^)がサイレンの鳴る雛見沢でわらべ唄を歌うようです 最終スレ

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川 ゚ -゚)奴隷と海賊のようです(゚Д゚,,)  1スレ目

4 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/08/19(火) 12:15:15.28 ID:FGFXeJm4O


ずくん、と腹が痛んだので、思わず瞼を開けてみると、小窓の外は未だ、星の輝く夜の色に染まっていた。
何だ、朝はまだ来ていないのか、と、再び瞼を閉じてみるが、
痛みが治まることはなく、眠気ばかりがどんどんと遠ざかっていく。

仕方なしに、硬く冷たい石の床に手を突いて起き上がると、
腹をさすりながら痛みの原因について考えてみる。

やはり、昨日の鍛錬で腹を蹴られたからだろうか?
それとも、払いのけられ地に落とされた飯を食べたからだろうか?

だが、どちらも今までに幾度となく経験してきたが、今夜のような痛みを深夜突然伴ったことはない。
不思議な痛みに首を傾げつつ、夜が明けるまでに治まらなければ
鍛錬に支障が出るかもしれないな、などとぼんやり思う。

そうしてしばらく腹をさすり続けていたのだが、
痛みは一向に治まらなかったので、結局さするのをやめることにした。

部屋を出て人を呼ぶ、という考えは、微塵も持ち合わせていなかった。
この狭く暗い部屋を出ていいのは鍛錬の時のみと決まっていたので、扉には錠前が掛けられていたからだ。

――だから、その錠前を開く音が静寂を破ったとき、
びくりと心臓が跳ね上がってしまったのは無理もないことだった。



川 ゚ -゚)奴隷と海賊のようです(゚Д゚,,)  2スレ目

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